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【DbD】私がソロで「ランク1」サバイバーになった方法をご紹介!「ランク1」を目指すときの私のパーク構成や、立ち回りなどをお伝えします!【デッドバイデイライト、Dead by Daylight】

今回は、ゲーム「デッドバイデイライト」で、「ランク1」(最も高いランク)のサバイバー(生存者)を目指すときの私の方法をご紹介します。少なくとも私は、本記事内容を生かした立ち回りで、これまで「ランク1」サバイバーに何度もなることができ、その経験を生かして「ランク1」キラーにもなれました。

1プレイヤーの考えにはなりますが、「他の人はどんなパーク構成にしているの?」、「ソロでどんな風にランク1になったの?」などの疑問の解消のための参考になれば嬉しいです。

はじめに

本記事は、「デッドバイデイライト」のパソコン(Steam)版をプレイした本サイト運営者「きずき」個人の感想をもとに、書かれたものです。そのため、プレイの環境やゲームのアップデート、個人の感覚などによっては、本記事と異なる感想を持つ場合もあるかもしれないことをご了承のうえ、ご参考ください。

本記事でご紹介する作品「デッドバイデイライト」(略称:DbD)について「そもそもどんなゲーム?」という方は、概要をご紹介したこちらの記事をご覧ください。

【DbD】「ランク1」サバイバーの概要

まずはじめに、「ランク1」サバイバーがどれくらいいるのかや、目指すメリット、ランクアップに必要な要素などの基本情報を、4つのポイントに分けてご紹介します。

1. 「ランク1」サバイバーの割合

1つ目に「ランク1」サバイバーの割合についてご紹介します。私がPC版「Steam」アプリを通して最後に確認した2020年1月上旬の時点で、「Steam」版「デッドバイデイライト」のゲーム所有者のうち、約4%のプレイヤーが「ランク1」サバイバーの実績を解除している状況でした。

(※その後「ランク1」の実績が勝手に解除されるというバグの発生の影響により、「ランク1」の実績を通常の手順で解除した人の現在の割合について私の方では不明となりました。)

2. 「ランク1」サバイバーになるメリット

パソコン(Steam)版に関してですが、「ランク1」サバイバーになる大きなメリットは、「レジェンドサバイバー」という実績を解除できるくらいです。

あとは、「ランク1」になると、プレイの上手な味方とマッチングする可能性が上がるため、他のランクより味方と連携して立ち回りやすくなる機会も増えるような気がします。

3. ランクアップ要素「pip」について

「pip」(別名:米粒)は、ランクを上げるために必要な要素のことで、ランクアップには一定数の「pip」が必要です。ランクアップを目指すなら、この「pip」を獲得できるような立ち回りが必要です。「pip」獲得を目指す際の私の立ち回りについては後述します。

ちなみに、「ランク1」サバイバーになると、ランクアップに必要な「pip」数の表記がなくなり、かわりに歯車のマークが表記されるようになります。

4. 脱出できてもランクアップしないことがある

効率よく修理したりキラーから上手く逃れられたりするだけだと、ランクの上がらないこともあります。何もできずにあっという間にやられてしまうとランクが上がらないのはもちろんのこと、簡単に脱出してもランクの上がらないこともあるかもしれません。

ちなみに私は、サバイバー全員のチェイスが上手くいって誰もフックに吊られることなく全員脱出できたマッチで、「1」だったサバイバー全員のランクが「2」になる経験をしたこともあります。

以上の4点を踏まえて、次の項目からは「ランク1」への到達を目標とする際の私のパーク構成や立ち回りについてご紹介していきます。

「ランク1」を目指すときの私のパーク構成

ここでは、私が「ランク1」を目標とする場合に好んで採用することの多いパーク構成をご紹介します。少なくとも私は、この構成で何度も「ランク1」を経験できました。自分に合ったパークの組み合わせを探す参考程度にご覧ください。以下の表に示すものが私の構成になります。

【私のパーク構成】
1. 「デッドハード」または「全力疾走」
2. 「鋼の意思」
3. 「ウインドウズ・オブ・オポチュニティ」
4. 自由枠(「血族」の採用率が高め)
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1. 「デッドハード」または「全力疾走」を付ける理由

ダッシュ系パークは、安定して「ランク1」を目指したい場合、個人的に必須のものです。中でも私は、「デッドハード」(別名:デッド・ハード、デッハ)か、「全力疾走」(別名:スプリントバースト、スプバ)のどちらか1つを採用することが多いです。

「デッドハード」は、負傷状態であれば、通常、任意のタイミングで一瞬無敵ダッシュのできるパークです。「全力疾走」には、走り始めから最大3秒間、移動速度を大きく上昇させる効果があります。どちらも疲労していないことが発動条件の1つです。

これらのパークが全然わからないという方は、「デッドハード」や「全力疾走」のもう少し詳しい概要をご紹介したこちらの記事をご参考ください。

どちらかに絞る理由

他にもダッシュ系パークがある中で「デッドハード」か「全力疾走」のどちらかに絞って選ぶ私の最大の理由は、逃げにくく、さらにキラーの立ち寄りやすい位置にある発電機でも積極的に修理できる後押しをしてくれるパークだからです。

そこまで周囲の地形に左右されず多くの瞬間に発動できる「デッドハード」や「全力疾走」があれば、負傷状態で修理(や治療など)をしている途中でキラーに見つかったときでも、ダメージを回避しながら少し離れたチェイスポイントにも逃げ込みやすくなるので、私は愛用しています。

どっちのパークを付けるかは、その時の本作品の状態によって決めることが多いです。たとえば、私の場合、通信遅延を感じることが多くなったら、発動タイミングのシビアなことも多い「デッドハード」をやめて「全力疾走」を採用する、といった判断をしています。

「スマートな着地」と「しなやか」について

他のダッシュ系パークを採用しない理由としては、「スマートな着地」(別名:スマ着、バランス)は十分な高低差のある地形がないと発動できないことと、「しなやか」は飛び越え可能な障害物がないと発動できないからです。

どちらのパークも強力で、そして使っていて楽しい能力だと思います。しかし、たとえば、負傷しながらの修理中に奇襲された場合、付近に「スマートな着地」や「しなやか」を発動できる地形がないと、上手く能力を生かせず、すぐにダウンさせられてしまうこともあります。あくまで私の場合ですが、「ランク1」サバイバーを目指す際、これらの採用は見送ることも多いです。

2. 「鋼の意思」を付ける理由

これも個人的に必須パークです。「鋼の意思」(別名:アイアンウィル)は、負傷状態のサバイバーの出すうめき声などをゼロ、または小さくするパークです。

高ランク帯のキラーは、音をよく聞いていることも多く、負傷してしまうとうめき声から居場所を特定されて、隠密やこちら側の色んなフェイントを封じられてしまうこともよくあります。私は、少しでも長く駆け引きを続けるためにも「鋼の意思」を装備することが多いです。

3. 「ウインドウズ・オブ・オポチュニティ」を付ける理由

私の場合、真剣にチェイスでも時間を稼ごうと考えたら「ウインドウズ・オブ・オポチュニティ」(別名:好機の窓)を装備します。「ウインドウズ・オブ・オポチュニティ」は、付近の板や窓枠の位置をプレイヤーに教えてくれるパークです。

近くの逃げ込める場所がわかるのは、追いかけっこにおいてシンプルに強い効果です。また、他のプレイヤーが板を使ったかどうかわかることもあって、そういった点でも便利です。

「鋼の意思」や「ウインドウズ・オブ・オポチュニティ」に関するもう少し詳しいことは、こちらの記事の〈情報⑪ パークで逃走をサポートする〉という項目でご紹介しておりますので、ご参考ください。

4. 自由枠(「血族」を付けることが多い)

私の場合、パーク4つ目は自由枠としています。現状「血族」の採用が最も多いです。隠密や追跡の撹乱に使える「素早く静かに」(別名:クイクワ)、他者への治療速度を上げられる「きっとやり遂げる」(別名:ウィルメ)などを付けることもあります。

「血族」の採用が多い理由

「血族」は、自分がフックに吊られているとき、サバイバー内でお互いの位置が見えるようになったり、自分の吊られている付近にいるキラーの姿が自分や味方に見えるようになったりする効果を持っています。

また、アップデートにより「血族」を付けていない者が吊られているときも、「血族」を付けている者だけは、通常、味方全員の姿と味方の吊られている付近のキラーの姿が見えるようになりました。

「血族」を付けておくと、自分の吊られたときに、通常、サバイバー全員の今の状況への情報量を増やすことができます。その結果、味方が救助に来やすくなり、自分の生存確率の上昇に繋がることも多いです。

また、自分以外の者が吊られているとき、少なくとも自分はキラーの様子をうかがいやすくなるので、その結果、安全な救助に向かいやすくなります。さらに、誰かが吊られている間、他の者が「どこの修理をしているか」、「すでに救助に向かっているかどうか」、「チェイスしているかどうか」なども確認しやすくなり、味方との連携力アップや脱出作業の効率化なども期待できます。

これらの理由もあって、私にとって「血族」は、マッチで活躍するため、そして「pip」獲得のために重要なパークです。余談ですが、「血族」は「ティーチャブルパーク」ではないので、いろんなサバイバーで取得しやすいというところも魅力と言えます。

人気パーク「決死の一撃」

私の場合、発動できずに終わってしまうことも多いので採用を見送りがちですが、上手く活用できるサバイバーも少なくない「決死の一撃」(別名:ストライク、DS)もご紹介しておきます。

「決死の一撃」は、劣勢になったサバイバー側の形勢逆転を生むことがあるほどの爆発力を秘めたパークです。このパークには、フックから救助された後、しばらくの間に、再びキラーの手にかかり担がれても、1度だけその腕から逃れられるという効果があります。ダウンしたことを1回なかったことにできる効果は非常に強力です。

私のパーク構成を参考にされる方は、自由枠にこのパークを採用して様子をみてみてもいいかもしれません。

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私が「ランク1」を目指すうえで意識すること

私は普段、マッチングした人みんなでゲームを楽しめればいいというスタンスで気楽にプレイしています。しかし、ソロで「ランク1」を目指すときは、それ以外に意識することや、いつも以上に強く意識することがいくつかあります。ここからは、そういったポイントについてご紹介していきます。

修理や他者に迷惑をかけない立ち回りなどをしっかり行うという前提のもと、お話していきます。また、この項目は「デッドバイデイライト」の遊び方の基礎を把握している方に向けたものになっています。サバイバー側プレイの基礎部分については、こちらの記事でご紹介しています。

私が意識すること① 「トーテム」を最低1つ破壊する

光っているモノ、光っていないモノに関わらず、「トーテム」を破壊すると破壊した者のマッチの評価が上がります。私がソロで「ランク1」を目指すときは、「トーテム」を最低1つ壊すようにしています。

対戦相手やそのときの環境によっては、「何とかランクを維持できるかどうか」というマッチもあるかと思います。そんなときは、特に「トーテム」破壊から得られる評価ポイントも無駄にできません。私の場合、マッチ開始直後に修理に向かう道中で見つけたモノを破壊することが多いです。

ちなみに私の経験では、「トーテム」を何個も破壊していると、惨敗することも多かったです。私の勝手な考えですが、いくつも破壊して回っていると、その分修理が遅れるからかなと思っています。

赤帯(最高ランク帯)のキラーは、効率のいい立ち回りをしてくる方も少なくないです。ちょっとした時間の使い方が、その後の展開に大きな影響を与えることもあるかもしれません。少なくとも私は、マッチ中に「トーテム」を1つ壊せればOKくらいで考えています。

私が意識すること② 近くの負傷者を手当てする

私は「ランク1」を目指す際、普段以上に積極的に近くの負傷者への治療を行います。他者の治療を行うと、マッチの評価があがります。

無理やり治療しようとはしませんが、たとえば、修理をしているときに負傷者が作業の手伝いにやってきたとします。その修理の完了後キラーの接近してくる気配がないなら、私は負傷者に近づいて治療が必要かどうかを尋ねます。その負傷者が治してほしそうならそこから離れないと思いますので、その場合、治療するようにしています。

ちなみに私の場合、遠くにいる負傷者のところまで行って治療するようなことはあまりせず、その時間を修理に回すことが多いです。

私が意識すること③ 未修理の位置を1か所に固めない

私は「ランク1」を目指す際、普段以上に、修理の必要な発電機の位置が1か所に固まらないよう気を付けて作業をしています。

あと1台直せばゲートを開けるという状況で、マップに残っている未修理のモノの位置が互いに近いと、サバイバー側は発電機を触りにくくなります。なぜなら、その状況はキラーにとってどこの修理の妨害へもすぐに行きやすい環境になっているからです。

特に、上手いキラー相手にそういった巡回に適した状況を作ってしまうと、そのあとの修理が非常に困難です。ソロプレイだと味方との連携に失敗するなどして未修理のモノの位置を1か所に集中させてしまうこともありますが、私はできる限り残るモノの位置を分散させられるように作業を進めます。

位置の偏りを防ぐコツ

修理の必要なモノの位置が1つのエリアに固まるのを避けるために、私の場合、どの発電機とも距離の近くなりがちなマップ中心近くのモノや、明らかに互いの距離の近いモノを優先して作業することが多いです。

また、修理完了時に入る位置の通知を利用して、私は自分と味方の修理の済ませた場所をできる限り覚えておくようにしています。

チェイス中などで記憶する余裕がなく、どこの修理が完了していてこの後どこを直せばいいのかわからなくなったら、状況にもよりますが、私の場合、チェイス終了後などに発電機をいくつか目で見るか音で聞いて回って、どこを直せばいいのか把握する時間を取ることも多いです。

私が意識すること④ 長時間のチェイスをするか、1人以上安全に救助する

私の場合、修理をある程度しつつ、長時間逃げ回るか1人以上安全に救助できれば「pip」を奪われるようなことにはあまりなりませんでした。

修理は味方への大きな貢献となる大切な作業です。しかし、そればかりしていてチェイスも救助も一切していないというのは、マッチの評価だけでいうと、良くない状況であることも多いです。「pip」を奪われる可能性もあります。

自然にチェイスや救助をするためには

ランクアップ目的なら修理以外の行動にもしっかり取り組みたいところですが、少なくとも私の場合、特別な事情もなしにわざと追われるような行動は控えたいです。そういうときは、キラーの立ち寄りやすく、しかし誰かに直してほしい位置の修理に自分が入ることで、修理完了前にキラーに見つかれば自然と自分がチェイスを引き受けることに繋がるかもしれません。

「意識すること③」で述べた、私が「マップ中心近くのモノを積極的に修理しようとする」のは、未修理のモノの位置を1エリアに集中させないようにするためだけに行っているのではなく、自然とチェイスに入るための行動でもあるのです。また、マップ中心付近にいると、どこに味方が吊られても救助に行きやすいような気もします。

ちなみに、救助に関しては、危険な救助ではなく安全に行わないと、自分のマッチの評価を上げられません。無理やりな救助をして、救助した人がすぐに再びダウンさせられてしまうと、せっかく救助してもむしろ評価を下げられてしまいます。原則、救助は吊られている者とキラーとの距離がある程度取れている場合に行うことをおすすめします。

私が意識すること⑤ 脱出は「できればいいな」くらいで考えている

無事に脱出できると、マッチの評価をぐっと上げられます。しかし、しっかり立ち回れてさえいれば、脱出できなくても「pip」を奪われることは少ない印象です。極力「pip」を減らさないようにできれば、あとはその減少ペースより少し早いペースで「pip」を増やしていければランクアップしていくはずです。少なくとも私は、脱出よりもしっかり立ち回ることの方を重視しています。

ちなみに、脱出できなくてもいいとは言っても、マッチ序盤で退場させられると「pip」を奪われる可能性が高いです。私の場合、脱出できないとしても、開始すぐに退場させられてしまうような事態だけは避けるよう意識してプレイします。

私が意識すること⑥ 近くにあるチェストを開ける

チェストを開けるかどうかは、特に好みでいいと思います。あくまで私の場合ですが、近くにチェストがあるなら積極的に開け、中の道具を持ち歩く傾向にあります。その理由は、道具を使う際の一瞬の作業のスピードアップを生かせる瞬間もあるからです。(※すでに使える道具を持っている場合やチェストまで遠い場合は、あまり開けに行かないです。)

私の場合、工具箱(ツールボックス)が出たなら、ラスト1台の修理や「ここを直さないと位置に偏りが出る」というモノの修理を一気に済ませるときに使うことが多いです。救急箱(メディキット)が出たなら、自己治療や一気に治したいときの他者治療に使います。懐中電灯(フラッシュライト)や地図(マップ)、カギが出た場合、それらを生かせそうな状況なら拾います。

さいごに

今回は、私が「ランク1」サバイバーを目指すときのパーク構成や立ち回りで意識することなどをご紹介しました。「どうやってランク1を目指せばいいのかさっぱりわからない」などの疑問を抱える方の参考になれば嬉しいです。

「デッドバイデイライト」は対人ゲームなので、最終的な部分では何が起こるかわからないです。本記事内容はあくまで1例であり、他にも様々な方法で「ランク1」になれるかと思います。本記事内容を生かしたプレイで少なくとも1人(私)、「ランク1」サバイバーになれている者がいる程度の参考にしていただければと思います。

ちなみに、当サイトの「DbD」記事すべてにアクセスできるページをこちらに用意しておりますので、その他の記事も見てみたいという方はご利用ください。

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