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【DbD】私が「ランク1(彩Ⅰ)」サバイバーになれた方法をご紹介!野良で「ランク1(彩Ⅰ)」を目指すときの私のパーク構成や立ち回りなどをお伝えします!【デッドバイデイライト、Dead by Daylight、ソロ、新システム「グレード」にも対応、DbDモバイルにも活用可能】

2020年1月18日

今回は、ゲーム「デッドバイデイライト」で、私の「ランク1(彩Ⅰ)」のサバイバー(生存者)の目指し方をご紹介します。

少なくとも私は、本記事内容を生かしたプレイによって、野良(フレンドとパーティを組まずに1人でマッチに参加する者)で、最も高い階級である「ランク1」や「彩Ⅰ」になれました。

本記事が、「どんな風にランク1(彩Ⅰ)になったの?」、「野良で、どうすれば味方と連携できるの?」などの疑問を解消するための参考の1つになれば嬉しいです。

はじめに

本記事でご紹介する作品「デッドバイデイライト」(略称:DbD、デドバ)に対して「そもそもどんなゲーム?」という人は、この作品の概要をご紹介したこちらの記事もご覧ください。

また、本記事は、「デッドバイデイライト」の「Steam」版(パソコン版)をプレイした本サイト運営者「きずき」個人の感想をもとに、書かれたものです。そのため、プレイ環境や考え方の違い、アップデートの影響などによっては、本記事と異なる感想を持つ場合もあるかもしれません。そういったことをご了承のうえ、ご参考ください。

ただし、少なくとも私は、本記事内容の多くをスマートフォン版(略称:DbDM、DbDモバイル)のランクアップにも生かせました。(あくまで私の場合ですが、スマートフォン版でも「ランク1」の経験あり。)

【DbD】まず押さえておきたい3つのこと

まずは、細かい部分のご紹介の前に、お話の前提となるランク(グレード)アップに関して知っておいて欲しいこと3つを、簡単にお伝えします。

前提1. 昇級の仕組み

ランク(グレード)を上げるためには、「pip」(別名:米粒)というものを集める必要があります。「pip」とは、マッチで活躍すると獲得できる白いマークのことです。

これは、リザルト画面(マッチの結果画面)で獲得できます。これを指定される数以上獲得することで、ランク(グレード)アップします。

つまり、ランク(グレード)アップを目指すなら、この「pip」を積み重ねていけるような立ち回りが必要になるということです。そのような「pip」獲得を目指す際の私の立ち回りは後述します。

前提2. 「ランク1」サバイバーの割合(Steam版)

次に、「ランク1」サバイバーの割合をご紹介します。私がPC版「Steam」アプリを通して最後に確認した2020年1月上旬の時点で、「Steam」版「デッドバイデイライト」所有者のうちの約4%が「ランク1」サバイバーの実績を解除している状況でした。(※1)(※2)

※1:サブアカウントの存在

ここで示した割合は、サブアカウント(複数のアカウントを作成している者の持つメインでないアカウント)の数などを含む可能性があります。

※2:バグの発生

この後、「ランク1」の実績を勝手に解除するバグが発生し、その影響により「ランク1」の実績を通常の手順で解除した人の現在の割合は、私の方では不明となりました。

前提3. 新システム「グレード」とは(Steam版)

アップデートにより、ランクがグレードというシステムに変更されました。グレードには、プレイヤーに対して「最近、本作品をどれくらいプレイしたか」を目に見える形で大まかに示す役割などがあります。

グレードは大きく5色に分けられています。低い順に、「灰」、「銅」、「銀」、「金」、「彩」の5色です。さらに、それぞれのグレードは小さく4つに分けられています。低い順に、「Ⅳ」、「Ⅲ」、「Ⅱ」、「Ⅰ」の4つです。

<前提1>でご紹介した「pip」を集めていくと、まずローマ数字の方が上がっていきます。「Ⅰ」に到達した状態でさらに「pip」を集めていくと、1つ上の色の「Ⅳ」に上がります。

たとえば、「灰Ⅱ」の次は「灰Ⅰ」、「灰Ⅰ」の次は「銅Ⅳ」という流れでグレードアップしていき、それらの頂点が「彩Ⅰ」となります。

ただし、集めた「pip」は、マッチで活躍できなかったりすぐに退場させられたりなどすると、グレードが変わらない範囲内で減らされることもあります。

そして、原則、毎月1回グレードの進行度のリセットが行われます。そのリセットが入ると、通常、全プレイヤーが最も低い「灰Ⅳ」から再スタートとなります。

「彩Ⅰ」サバイバーになるメリット

グレードシステムでは、原則、それのリセットが行われる際に、リセットされる直前のグレードに応じた量の「ブラッドポイント」(以下、「BP」)が配布されるようになりました。その配布量は、対象となるグレードが「彩Ⅰ」に近ければ近いほど増えます。

そのため、「彩Ⅰ」になる主なメリットは、グレードのリセットが行われる際に、多くの「BP」を、マッチから直接獲得できるものとは別に追加で受け取れることです。

また、少なくとも私にとっては、「ランク1(彩Ⅰ)」を目指す過程でプレイの幅が広がるような知識や経験を得られたことも、それを目指してよかったと思えるメリットです。

ちなみに、「ランク1(彩Ⅰ)」サバイバーになると、ランクアップに必要な「pip」数の表記がなくなり、そのかわりに、ランク(グレード)のマークに歯車の絵が追記されるようになります。

以上の3点を踏まえて、次の項目からは、「ランク1(彩Ⅰ)」への到達を目標とする際の私のパーク構成や立ち回りをご紹介していきます。

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私が「ランク1(彩Ⅰ)」を目指すときのパーク構成

ここでは、私がフレンドとパーティを組まずにソロ(1人)でマッチに参加し、そこで「ランク1(彩Ⅰ)」への到達を狙う場合に好んで採用するパーク構成をご紹介します。

少なくとも私は、この構成で「ランク1」も「彩Ⅰ」も経験できました。自分に合ったパークの組み合わせを探すための参考程度にご覧ください。以下の表に示すものが私の構成になります。

【私のパーク構成】
① 「全力疾走」または「スマートな着地」
② 「血族」
③ 自由枠1(「ウインドウズ・オブ・オポチュニティ」を採用することが多い。)
④ 自由枠2(「セルフケア」を採用することが多い。)

① 「全力疾走」または「スマートな着地」を付ける理由

「ランク1(彩Ⅰ)」を目指す際の私は、大抵、ダッシュ系パークを装備します。その中でも私は、「全力疾走」(別名:スプリントバースト、スプバ)か「スマートな着地」(別名:スマ着、バランス)を採用することが多いです。

「全力疾走」には走り始めからの数秒間、「スマートな着地」には高所から落下して着地した直後からの数秒間、移動速度を上昇させられる効果があります。

また、「スマートな着地」には、その着地の際の硬直時間を減らす効果もあります。ただし、それらは疲労していると発動できず、それらの発動後は疲労します。

「全力疾走」を付ける理由

私が「全力疾走」を選ぶ理由は、逃げにくく、さらにキラーの立ち寄りやすい位置にある発電機でも積極的に修理できる後押しをしてくれるパークだからです。

そこまで周囲の地形に左右されず多くの瞬間に発動できるそれがあれば、負傷状態で修理や治療をしている途中に奇襲されたときなどでも、ダメージを回避しながら少し離れたチェイスポイントにも逃げ込みやすくなるので、私は愛用しています。

また、私は、それの走り始めれば発動できるという仕様から、ある程度の通信遅延のあるマッチでも発動のタイミングを逃しにくいことなどの魅力も感じています。

「スマートな着地」を付ける理由

私が「スマートな着地」を選ぶ理由は、高所かつ逃げ場の少ない位置にある発電機を修理している際に奇襲されても、すぐにダウンさせられることを回避しやすくなるパークだからです。

また、私は、それの走ったり乗り越えたりしただけでは発動しないという仕様から、ダッシュ系パークを温存しながら走り回りやすいことなどの魅力も感じています。

ただし、それは、十分な高低差のある地形がないと発動できないため、他者には、「全力疾走」の方がおすすめしやすい印象を持っています。

② 「血族」を付ける理由

私の場合、パーク構成の2つ目には、「血族」を採用することが最も多いです。「血族」は、自分がフックに吊られているとき、サバイバー内でお互いの位置が見えるようになったり、自分の吊られている付近にいるキラーの姿が自分や味方に見えるようになったりする効果を持ったパークです。

さらに、アップデートにより「血族」を付けていない者のみが吊られているときでも、原則、「血族」を付けている者からだけは、味方全員の姿と味方の吊られている付近にいるキラーの姿が見えるようになりました。

「血族」を付けておくと、自分が吊られたときに、通常、サバイバー全員の今の状況への情報量を増やせます。その結果、味方が救助に来やすくなり、自分の生存確率の上昇に繋がることも多いです。

また、自分以外の者が吊られているとき、少なくとも自分はキラーの様子をうかがいやすくなるので、その結果、安全な救助に向かいやすくなります。

さらに、誰かが吊られている間、「他の者がどこの修理をしているか」、「救助に向かっている者やチェイス中の者がいるのかどうか」なども確認しやすくなり、味方との連携力アップや脱出作業の効率化なども期待できます。

これらの理由もあって、私にとって「血族」は、マッチで活躍するために、そして「pip」を獲得するために、重要なパークです。

余談ですが、「血族」は「ティーチャブルパーク」ではないので、色んなサバイバーで取得しやすいというところも魅力と言えます。

③と④ 自由枠

私の場合、パーク構成の3つ目と4つ目は自由枠としています。現状、そこには、「ウインドウズ・オブ・オポチュニティ」(別名:好機の窓)や「セルフケア」を採用することが最も多いです。

それらの代わりに、自分以外を治療する際の時間短縮に使える「きっとやり遂げる」(別名:ウィルメ)、隠密や追跡の撹乱に使える「素早く静かに」(別名:クイクワ)などを付けることもあります。

「ウインドウズ・オブ・オポチュニティ」を付ける理由

「ウインドウズ・オブ・オポチュニティ」は、付近の板や窓枠の位置をプレイヤーに教えてくれるパークです。事前に下見をしなくても近くの逃げ込める場所がわかるのは、追いかけっこにおいてシンプルに強い効果です。回り道などをせず効率良く逃げ続けるために、私はこれを積極的に採用しています。

また、他の者が板を使ったエリアに「まだ板が残っている」と勘違いして逃げ込んでしまうといった、マッチの後半などに発生しがちな事故を未然に防ぐ目的でも、私はこれを好んで装備しています。

「セルフケア」を付ける理由

「セルフケア」は、道具を使わずに自己治療できるようになるパークです。これには、「原則、回数制限なく無傷の状態に戻れる」という強力な効果があります。

また、私は、「頻繁に、心音範囲(脅威範囲)をゼロまたは小さくしてこっそり近づく」などの強力な奇襲をするキラーに対して、「負傷状態でいる時間を減らす」という対策を取りやすくなるなどの魅力も感じています。

ただし、そういった強力な効果の代わりに、自己治療中は修理や救助などを行えないことに注意が必要です。少なくとも私は、たとえば、安全に、直しておきたいモノの修理を完了させられたり救助できそうであったりなどのチャンス中に、必要以上に負傷状態でいることを恐れ自己治療に夢中になり過ぎて、そういったチャンスを逃してしまわないように気を付けています。

これによる自己治療は、板や窓枠を乗り越えるといったアクション中や特定の状態異常などでなければ、通常、好きな場所やタイミングで行えます。

そのため、私は、「どこの修理をすべきか」や「キラーがどこにいるか」を周囲を見渡して確認するときなどのスキマ時間に自己治療をすることが多いです。

【余談】「決死の一撃」

私のパーク構成を参考にする人は、自由枠に「決死の一撃」(別名:ストライク、DS)を採用して様子をみてみてもいいかもしれません。

私は発動できずに終わってしまうことも多いので採用を見送りがちですが、上手く活用できる人も少なくないパークです。そして、発動タイミングが良ければ、劣勢になったサバイバー側の形勢逆転を生むこともあるほどの爆発力を秘めたパークです。

このパークが全くわからない人は、これの概要をご紹介しているこちらの記事の<【余談3】「オブセ」>という項目もご参考ください。

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私が「ランク1(彩Ⅰ)」を目指すうえで意識する5つのこと

普段の私は、敵味方問わずマッチングした人みんなでゲームを楽しめればいいというスタンスで気楽にプレイしています。しかし、私が野良で「ランク1(彩Ⅰ)」を目指すときは、それ以外に意識することや、いつも以上に強く意識することがいくつかあります。

ここからは、そういったポイントを、【修理】や【他者に迷惑をかけない行動】などをしっかりと行うという前提のもと、5つご紹介していきます。少なくとも私は、ここでご紹介する立ち回りで、「ランク1」も「彩Ⅰ」も経験できました。

私が意識すること① 近くの負傷者を手当てする

私は、「ランク1(彩Ⅰ)」を目指す際、普段以上に積極的に近くの負傷者への治療を行います。他者の治療を行うと、自分のマッチの評価が上がります。

無理やり治療しようとはしませんが、たとえば、修理をしているときに負傷者が作業の手伝いにやってきたとします。その修理の完了後キラーの接近してくる気配がないなら、私は負傷者に近づいて治療が必要かどうかを尋ねます。その負傷者が治してほしそうならそこから離れないと思うので、その場合、治療するようにしています。

ちなみに、私は、遠くにいる負傷者のところまで行って治療するようなことはあまりせず、その時間を修理に回すことが多いです。

私が意識すること② 未修理の位置を偏らせない

私は、「ランク1(彩Ⅰ)」を目指す際、普段以上に、修理の必要な発電機の位置がマップの1か所に偏らないよう気を付けて作業をしています。

あと1台直せばゲートを開けるという状況で、マップに残っている未修理のモノの位置が互いに近いと、サバイバー側はそれらを触りにくくなります。なぜなら、その状況はキラーにとってどこの修理への妨害にもすぐに行きやすい環境になっているからです。

特に、上手いキラー相手にそういった巡回に適した状況を作ってしまうと、そのあとの修理が非常に困難です。野良でプレイすると、味方との連携に失敗するなどして未修理のモノの位置を1か所に集中させてしまう場合もありますが、それでも私は気を緩めずに、できる限り残るモノの位置を分散させられるように作業を進めます。

位置の偏りを防ぐコツ

私の場合、修理の必要なモノの位置が1つのエリアに偏ることを避けるために、どの発電機とも距離の近くなりがちなマップ中心近くのモノや、明らかに互いの距離の近いモノを優先して作業することが多いです。

また、修理完了時に入る位置の通知を利用して、私は自分と味方の修理の済ませた場所をできる限り覚えておくようにしています。

ちなみに、チェイスをしていたなどの理由でそういったことを記憶する余裕がなく、どこの修理が完了していてこの後どこを直せばいいのかわからなくなってしまうこともあるかもしれません。

その場合の私は、チェイス終了後などに発電機をいくつか目で見るか音で聞いて回って、どこを直せばいいのかの把握をする時間を取ることも少なくありません。

私が意識すること③ 長時間のチェイスをするか、1人以上安全に救助する

私の場合、修理をある程度しつつ、【長時間追跡から逃げ回る】もしくは【吊られている者を1人以上安全に救助する】ことができれば、「pip」を奪われるようなことにはあまりなりませんでした。

修理は味方への大きな貢献となる大切な作業です。しかし、そればかりしていてチェイスも救助も一切していないというのは、マッチの評価だけでいうと、良くない状況であることも多いです。「pip」を奪われる可能性もあります。

修理をしつつ、自然にチェイスや救助もする方法

ランク(グレード)アップ目的なら修理以外の行動にもしっかり取り組みたいところですが、少なくとも私の場合、自分のマッチの評価を上げるためだけに、わざと見つかって追われるような行動は控えたいです。

そういうときは、キラーの立ち寄りやすく、しかし誰かに直してほしい位置(例:マップ中心付近)の修理に自分が入ることで、そこを直しきれればその後の展開を楽にでき、そこを直しきる前にキラーに見つかれば自然と自分がチェイスを引き受けることに繋げられます。

<意識すること②>で述べた、私が「マップ中心近くのモノを積極的に修理しようとする」のは、未修理のモノの位置を1エリアに集中させないようにするためだけに行っているのではなく、自然とチェイスに入るための行動でもあるのです。また、マップ中心付近にいると、どこに味方が吊られても救助に行きやすいような気もします。

ただし、救助に関しては、危険な救助ではなく安全に行わないと、自分のマッチの評価を上げられません。

無理やりな救助をして、救助した人がすぐに再びダウンさせられてしまうと、せっかく救助してもむしろ評価を下げられてしまいます。原則、救助は吊られている者とキラーとの距離がある程度取れている場合に行うことをおすすめします。

ちなみに、逃げ方自体がよくわからない人は、それの基本をご紹介したこちらの記事もご参考ください。

私が意識すること④ 近くにあるチェストを開ける

チェストを開けるかどうかは、特に好みでいいと思います。あくまで私の場合ですが、近くにチェストがあるなら積極的に開け、中の道具を持ち歩く傾向にあります。

その理由は、道具を使う際の一瞬の作業のスピードアップを生かせる瞬間もあるからです。(ただし、すでに使える道具を持っている場合やチェストまで遠い場合は、あまり開けに行かないです。)

たとえば、私の場合、「工具箱」が出たなら、ラスト1台の修理や「ここを直さないと位置に偏りが出る」というモノの修理を一気に済ませるときに使うことが多いです。「救急箱」が出たなら、主に、自己治療や素早く治したいときの他者治療に使います。

「懐中電灯」(ライト)や「地図」(マップ)、「カギ」が出た場合、それらを生かせそうだと感じたら拾います。

私が意識すること⑤ 脱出は「できればいいな」くらいで考えている

無事に脱出できると、自分のマッチの評価をぐっと上げられます。しかし、しっかり立ち回れてさえいれば、脱出できなくても「pip」を奪われることは少ない印象です。

極力「pip」を減らさないようにできれば、あとはその減少ペースより少し早いペースで「pip」を増やしていければランク(グレード)アップしていくはずです。少なくとも私は、「脱出すること」よりも「しっかりと立ち回ること」の方を重視しています。

ただし、脱出できなくてもいいとは言っても、マッチ序盤で退場させられると「pip」を奪われる可能性が高いです。そのため、私は、脱出できないとしても、開始すぐに退場させられてしまうような事態だけは避ける意識も持ってプレイしています。

【余談】「恵み」系パークを使う者がいないなら「トーテム」を1つ破壊する

キラーの力を宿しているものか否かに関わらず、「トーテム」を破壊すると破壊した者のマッチの評価が上がります。そのため、旧環境の頃の私は、無理なく可能なら「トーテム」を1つ破壊するようにしていました。

(1つだけ破壊するのは、いくつも破壊して回ることによって修理作業に遅れが出ることを回避したかったからです。ただし、例外として、キラーの力を宿しているものがいくつもある場合は、複数の破壊をする場合もありました。)

しかし、「恵み」系パーク(※3)の登場により、「トーテム」を破壊すると、そのパークを生かせなくなる事態に繋がる場合も出てきました。

※3:「恵み」系パークとは

本記事における「恵み」系パークとは、キラーの力を宿している状態や無力な状態の「トーテム」を、脱出の手助けをする「恵みのトーテム」というものに変えるサバイバー側のパークのことです。

「恵みのトーテム」に変える作業は、通常、「トーテム」を破壊する作業よりも時間がかかります。

そういった事態を回避するために、「恵み」系パークの登場以降、少なくとも私は、原則、評価ポイントを獲得したいためだけに「トーテム」を破壊することは控えています。

そして、例外として、私は、【少しでも早く無力化したいキラーの力を宿した「トーテム」を見つけた状況】や【「恵み」系パークを使う者がいないと判断できた状況】、【キラーが「トーテム」の破壊によって力を発揮する能力を持っていないと判断できた状況】、【それら以外の、誰の迷惑にもならない状況】などに、それを破壊するようにしています。

さいごに

今回は、私が「ランク1(彩Ⅰ)」サバイバーを目指すときのパーク構成や立ち回りで意識することなどをご紹介しました。「どうやってランク1(彩Ⅰ)を目指せばいいのかさっぱりわからない」などの疑問を抱える人の参考になれば嬉しいです。

「デッドバイデイライト」は対人ゲームなので、最終的な部分では何が起こるかわからないです。本記事内容はあくまで一例であり、他にも様々な方法で「ランク1(彩Ⅰ)」になれるかと思います。本記事内容を生かしたプレイで少なくとも1人(私)、「ランク1(彩Ⅰ)」になれた者がいる程度の参考にしていただければと思います。

ちなみに、その他の記事も見てみたいという人は、本サイトの「DbD」記事すべてにアクセスできる、こちらのページをご活用ください。

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