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ゲーム「デッドバイデイライト」のはじめかたを解説します!マッチでやること、おすすめキャラ&パーク、育成の基本、ゲーム内用語の解説などを、8つのステップを通してご紹介!【Dead by Daylight、DbD、初心者サバイバー(生存者)向け情報】

今回は、ゲーム「デッドバイデイライト」購入後にまず読んでいただきたい、本作品を楽しむための基礎を解説していきます。少なくとも私は、本記事内容をプレイのベースとして「ランク1」(最も高いランク)のサバイバー(生存者)やキラーを経験することができました。

本作品を購入したものの、「今ひとつやることがわからない」、「専門用語がわからない」、「おすすめのキャラや能力を知りたい」などの思いを抱えている初心者の方の疑問の解消に、本記事が役立てば嬉しいです。

本記事は、上から順番に読んでいくと、ゲーム起動後から1回のマッチ(別名:儀式)終了までの大まかな流れを掴め、そして遊ぶための最低限の知識を得られるように、という思いで書かれています。

はじめに

本記事は、「デッドバイデイライト」のパソコン(Steam)版をプレイした本サイト運営者「きずき」個人の感想をもとに、書かれたものです。そのため、プレイの環境やゲームのアップデート、個人の感覚などによっては、本記事と異なる感想を持つ場合もあるかもしれないことをご了承のうえ、ご参考ください。

本記事でご紹介する作品「デッドバイデイライト」(略称:DbD)について「そもそもどんなゲーム?」という方は、概要をご紹介したこちらの記事をご覧ください。

また、本記事では、本作品をソロ(1人)プレイかつサバイバー側(逃げる側)から楽しみ始めると仮定してご説明させていただきます。私自身がその経験を持っているからです。それでは、プレイ機器の電源を入れて、ゲームを立ち上げたところからお話を進めていきます。

ステップ① まずは練習モードへ

ゲームを立ち上げて、スキップ可能なオープニングムービーが終わると、タイトル画面に到着します。そのタイトル画面から進むとメニュー画面が表示されます。

メニュー画面到達の際に、ゲームに関するお知らせが記載された「ニュース」などが自動で開く場合もあります。画面の背景は、イベントの開催や大きなアップデートなどに合わせて変更されることがあります。

「ヘルプ&チュートリアル」

まずはメニュー左にある「ヘルプ&チュートリアル」という項目を押してみましょう。この項目では、基本操作の確認や練習をできたりゲームマニュアルを読めたりします。

ひとまず「生存者 プレイ方法」という項目から練習モードに入り、それのクリアを目指しましょう。ちなみに、デフォルト設定時の操作方法は以下の通りです。

デフォルト設定時のサバイバーの操作方法

「Steam」版「PS4」コントローラー(※1)表記
キャラクターの移動 左スティック
走る L1
しゃがむ L2
アイテム使用 R2
アイテムを落とす 〇(丸ボタン)
アイテムを拾う・(道具を使わずに行う修理や他者への治療などの)アクション R1
(板倒しや窓枠飛び越えなどの)アクション R1
セカンダリアクション・スキルチェック L1
フックでこらえる X(バツボタン)
アビリティ発動 X(バツボタン)
視点移動 右スティック
指さし 十字キー上
ついてこい/こっちにこい 十字キー下

※1:型番「CUH-ZCT2J」の「プレイステーション4」対応のコントローラー(以下、「PS4」コントローラー。)

練習モードやゲームマニュアルの内容をある程度理解でき、他の者と遊んでみたくなったら、マッチに向かうための準備を始めましょう。私の方でも本作品のあらすじや基本ルールについて、こちらの記事の<「デッドバイデイライト」とは>という項目で簡単に説明しております。

マッチをサバイバー側でプレイするには、メニュー画面に戻り「生存者でプレイ」という項目を押します。

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ステップ② 使うキャラを選ぶ

メニュー画面の「生存者でプレイ」からマッチの準備画面に入ると、画面左に項目が現れます。一番上の「生存者」という項目で、自分の操作する者を選ぶことができます。

本作品にはパークという概念があります。本作品でのそれは、付け外しのできる特殊能力のことを指します。さらに、各人は、「ティーチャブルパーク」という、ゲーム初期状態においてその者しか扱うことのできない特別なパークを所持しています。

各人の「ティーチャブルパーク」やストーリーは、この画面右側の「キャラクター情報」という項目で確認できます。そこの内容や見た目などから好みの者を選んで頂いて構いません。ただ参考のために、私の考える初心者へのおすすめをご紹介しておきます。

初心者におすすめの者

初期状態のゲームで初心者におすすめの者を選ぶとするなら、「クローデット」か「メグ」かなと個人的には思います。後述する育成に関しても、「クローデット」か「メグ」を優先的に育てるのがおすすめです。

「クローデット・モレル」

「クローデット」は、ゲーム初期状態で唯一、道具を使わずに負傷状態から自己回復できる「セルフケア」というパークを装備できます。「セルフケア」は、デフォルト設定であれば「PS4」コントローラーの「R1」を押している間、行えます。

また、彼女は、他の者と比べると、より多くの風景に溶け込みやすいスキン(見た目)を所持していて、さらに男性に比べて小柄なので、物陰に身を隠しやすいです。隠密のしやすさで考えても初心者におすすめです。

負傷状態とは

サバイバーは、大抵の場合、通常攻撃を1度受けると、負傷状態という血痕を残したりうめき声を出したりする状態になります。フックから救助された直後も基本的にはこの状態です。

この状態のときに隠れていても、地面に残した血痕を辿られたりうめき声を聞かれたりして居場所のばれることがよくあります。さらに、この状態の者は、次に攻撃を受けると、通常、その場に倒れ自力で立ち上がれなくなってしまいます。

通常、味方に治療してもらったりアイテムを使ったりすれば、その状態から通常の状態に戻ることができます。「セルフケア」を装備していれば、他の者やアイテムの力を借りなくても自己治療することができるようになります。

「メグ・トーマス」

「メグ」は、「全力疾走」(別名:スプリントバースト、スプバ)というパークを最初から所持しています。「全力疾走」には、走りはじめた瞬間から最大3秒間、移動スピードを大幅にアップさせる効果があります。

この効果により、最大3秒間だけですが、その間、ほとんどのキラーより速く走れるため、これを利用して詰められた距離を再び広げることができます。このパークがあれば、あっという間に倒されてしまうといった事態を減らせるかもしれません。

また、このパークは特別なボタン操作不要で、走り始めに自動で発動するようになっています。これにより発動のし忘れが少ないという点でも、初心者の方にもおすすめできるパークです。

疲労とは

「全力疾走」は、とっても便利な効果を持っている代わりにデメリットも存在します。それは、このパーク使用後、疲労してしまうということです。

疲労してしまうと、疲労することと引き換えに強力な効果を発揮するパークを使えなくなります。つまり、「全力疾走」の場合、これによって加速後、しばらくの間、「全力疾走」が使えなくなるということです。ちなみに、疲労したからといって通常の移動速度も遅くなるといったことはありません。

疲労は、走っている間、回復しません。「歩く」、「しゃがむ」、「立ち止まる」などの行動を数十秒行うと回復し、再び疲労を伴うパークの効果を使えるようになります。修理や治療などの作業中も、通常であれば回復していきます。

「全力疾走」は、疲労によって連続使用できないという制限があるものの、突然の奇襲に対応しやすくなるなど、色んな場所に逃げ込める機会を増やしてくれる愛用者の多いパークです。

ステップ③ 育成(早くマッチを始めたい方は読み飛ばしてください)

「生存者」という項目の2つ下(「ロードアウト」という項目の1つ下)には、「ブラッドウェブ」という項目があります。この項目に表示されるクモの巣のような形のモノが「ブラッドウェブ」です。ここでは、ゲームをプレイすることで得られる「ブラッドポイント」(以下、「BP」。)を使って、「生存者」の項目で選んだ者を育成することができます。

もし練習モードをクリアするなどして、すでに「BP」を獲得している方がいたら、さっそくここで育成してみてもいいかもしれません。現在所有している「BP」の数は、画面右上のプレイヤー名の上あたりに表示されています。

「ブラッドウェブ」上の赤くなっている部分と隣接したアイテムやパークなどを長押し選択すると、「BP」を使って、それらを取得でき、その項目まで赤い部分が進みます。赤くなっている部分と隣接していないモノは取得できません。

画面に表示されている「ブラッドウェブ」をすべて埋めると、その者のレベルが1つ上昇し、「ブラッドウェブ」も新たなモノに更新されます。これを繰り返して様々なモノを獲得しながらキャラクターを育てていくのが、育成の基本的な流れとなります。

「エンティティ」の介入

レベルが一定まであがると、「ブラッドウェブ」に「エンティティ」と呼ばれる正体不明の存在が介入してくるようになります。

それ以降、自分が1つ進むと別の場所1つを「エンティティ」がブロックするようになります。ブロックされたモノは、再出現するまで獲得できなくなります。ブロックされたくないと特に感じるモノは、他のモノよりも優先的に取得していくことをおすすめします。

「エンティティ」が現れるようになってからは、プレイヤーと「エンティティ」によって「ブラッドウェブ」がすべて埋められた場合に、レベルが1つ上昇するようになります。

パークのレベル

その者だけでなく、パーク自体にもレベルが存在します。このレベルは3段階まで上昇します。レベルが上昇するにつれて、そのパークの能力が向上していきます。

たとえば、レベル1の「全力疾走」を最初から所持している「メグ」の育成を進めていくと、レベル2の「全力疾走」が出現します。それを取ると、より「全力疾走」の能力が向上します。

ちなみに、所持しているパークがレベル1の状態のときに、2を飛ばして、いきなりレベル3を獲得することはできません。

「ティーチャブルパーク」の解放

パークには2つの種類があります。それは、ゲームの初期状態からどのサバイバーの「ブラッドウェブ」にも現れる可能性のあるモノと、ゲームの初期状態では特定のキャラクターしか扱うことのできない「ティーチャブルパーク」の2種類です。

各人の持つ「ティーチャブルパーク」は、その者のレベルを一定まで上げると解放できます。解放したモノは、それ以降、他のサバイバー全員の「ブラッドウェブ」にも出現するようになります。それを取得すると、取得した者も解放したモノを使えるようになります。

ちなみに、「セルフケア」は「クローデット」のレベル「40」で、「全力疾走」は「メグ」のレベル「35」で、解放できるようになります。

「聖堂」でも解放できる

また、「ティーチャブルパーク」は「ストア」内の「シュライン・オブ・シークレット」(以下、聖堂。)という項目を利用すれば、レベルを上げずに解放することも可能です。

「聖堂」は、マッチをたくさんプレイすると獲得できる「イリデスントシャード」というモノを消費して「ティーチャブルパーク」の解放を行える場所です。解放可能なモノは指定された4つのみです。その4つは頻繁に変更されます。「イリデスントシャード」の現在の所持数は、マッチの準備画面右上などに表示されています。

ステップ④ 装備を整える

パークを付ける

「ブラッドウェブ」という項目の1つ上(「生存者」という項目の1つ下)には、「ロードアウト」という項目があります。ここでは、取得しているモノを装備でき、次に挑むマッチで使うことができます。

まずパークを装備しましょう。「パーク」という項目にあるスロットに、「生存者」という項目で選んだ者が所有しているモノを当てはめることで装備できます。

選択可能なスロットを押したあと、その下の「インベントリ/パーク」という項目を見ると、現在所有しているパークが一覧で表示されているかと思います。その中から好みのモノを選択すれば、それが選択中のスロットに当てはめられます。これで、1つ装備が完了しました。

全くレベルが上がっていない場合、装備できるパークは1つだけです。ある程度まで育てると、新たにスロットを解放できます。レベルを15まで上げると、最大4つまで同時に装備できるようになります。好みのモノを付けられるだけ付けたら、使うパークの準備は完了です。

アイテムを付ける

「パーク」という項目の上にある「アイテム」というところでは、所有しているアイテムを装備できます。育成などを通してアイテムや後述するアドオン、オファリングを獲得している方がいれば、ここで何か装備してみてもいいかもしれません。

アイテムには、修理スピードを上昇させる「工具箱」や、パークの能力に頼らずに自己治療をできたり他者の治療スピードを上昇させられたりする「救急箱」などがあります。

装備したアイテムは、手に持った状態で脱出に成功しないと、基本的には消滅してしまいます。ちなみに、アイテムに関しては、ここからの獲得だけでなく、マップ内に設置されているチェストの中から拾うこともできます。

アドオンを付ける

「アイテム」という項目の右にある「アドオン」という項目では、所有しているアドオンを装備できます。アドオンとは、アイテムの効果を上昇させるもので、それ単体では使うことができず、アイテムにくっつけて効果を発揮するものです。

種類の異なるモノであれば、1つのアイテムに2つまで付けられます。アドオンは、持って行ったマッチにのみ適用されるもので、原則1回使うと消滅します。

オファリングを付ける

「アイテム」という項目の右にある「オファリング」という項目では、所有しているオファリングを装備できます。これも次のマッチのみを対象に使えるもので、1回使うと消滅します。

これには、獲得できる「BP」を増加させたり、脱出できなくてもアイテムを失わないようにできたりする効果のあるものなどがあります。

ステップ⑤ 見た目を変える(早くマッチを始めたい方は読み飛ばしてください)

「ブラッドウェブ」という項目の下にある「カスタマイズ」では、スキンを変更することができます。ゲームの初期状態では、選べるモノが少ないと思います。所有スキンが増えたころに、この項目で見た目を変えてゲームを楽しむのもいいかもしれません。

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ステップ⑥ マッチの始め方

マッチへの準備が整ったら、「PS4」コントローラーでいえば「△」ボタン(マウスでいえば画面右下の「準備完了」)を押して、他の者とのマッチングを開始しましょう。マッチングを開始すると、画面右下に「マッチを探しています」という表示が出ます。

しばらく待っているとマッチの待機画面に移動します。特に問題なければ、もう一度「PS4」コントローラーの「△」ボタン(マウスでいえば画面右下の「準備完了」)を押して、「準備完了」しましょう。待機画面に5人のプレイヤーが揃い、そしてその全員が「準備完了」する、もしくは一定時間の経過によって、心音とともにマッチが確定されます。

その後切り替わった画面には、各プレイヤーの今回使った「オファリング」が表示されます。そして、ロード画面に移行します。ロードが完了すると、いよいよマッチの開始です。

ステップ⑦ マッチ中の立ち回り

ここからは、知っておくと味方に貢献出来たり脱出できたりするかもしれないポイントなどについて、お話ししていきます。ここでご紹介する立ち回りは、初心者の方を対象にした内容です。

表示物の説明

画面右下に自分のパーク構成

画面右下に表示されているのは、今の自分のパーク構成です。点灯しているモノは発動中または発動可能なもので、点灯していないモノは現在発動していないものです。

画面左下のアイコンで味方の状態がわかる

画面左下には、味方の状態が表示されています。ここの人型のアイコンの変化から、他の者の攻撃を受けた瞬間を判断できたり、フックから救助された瞬間を把握できたりします。

例外もありますが、大抵の場合、キラーの接近に伴い心音が鳴ります。なのでたとえば、自分には心音の聞こえていない状況で他の者が攻撃を受けたことをアイコンの変化から把握した場合、現状攻撃を受けた者が追いかけっこをしていて、とりあえず今自分は安全なことも多いです。

そういった自分以外の者がキラーの注意を引き時間を稼いでくれている間は、特に脱出に向けた作業などを積極的に行えるチャンスかもしれません。

修理

マップに存在する発電機の数は基本7台で、そのうち5台を修理できれば脱出ゲートを開けられるようになります。

修理に入ると、画面にゲージが表示されます。これが最大までたまると1台修理完了です。修理の完了したモノは、明るく光ります。まずマッチが始まったら、周囲の安全確認をしながら発電機を探しましょう。

「スキルチェック」

修理中は「スキルチェック」というものが発生します。赤い針がゲージ内に来た時に、ボタン(デフォルト設定であれば「PS4」コントローラーの「L1」)を押せば成功です。

ゲージの白く塗りつぶされている部分で赤い針を止めることができれば、一瞬修理の進行が通常より早く進みます。とはいえ、通常ゲージ内のどこかで赤い針を止めることができれば十分です。

隠密

修理時間を確保するためには、キラーに見つからないことも大切です。心音が聞こえてきたら、周りを見渡しキラーの位置を確認しつつ、自分の姿を見られない位置に身を隠した方がいいかもしれません。

少なくとも、キラーが接近しているのにも関わらず、姿を隠さずに棒立ちしていたり、キラーの目線の先を走り回ったりする行動は、すぐに居場所が見つかってしまうかもしれないので、避けたほうがいいかと思います。

状況にもよりますが、板や窓枠の近くに隠れると、万が一見つかってしまった場合も、それらの障害物を活用して、すぐに攻撃を受けてしまうようなことを避けられるかもしれません。

ちなみに、キラーがどっちの方向を向いているかは、外見だけでなく、キラーの正面から放たれる赤い光(別名:ステイン)からも判断できます。

居場所のバレる行動例とその対策

サバイバーは走ると、その場に通常キラーにしか見えない「足跡」(別名:傷跡、傷マーク)を残します。これは時間経過で消滅します。逆にいうと、歩く、もしくはしゃがみ移動をすると、遅い動作になりますが「足跡」を残さずに行動できます。

また、板を倒したり、走りながら障害物を乗り越えたり、ロッカーを素早く出入りしたりすると、大きな音とともにその場所がキラーに通知されるようになっています。さらに、「スキルチェック」を失敗しても、その瞬間に失敗した場所がバレます。

板倒しの通知は原則防げませんが、何かの乗り越えやロッカーの出入りの際、歩いたりしゃがみ移動したりして近づきながら動作に入ると、通常、その通知の発生を防げます。見つかっていないときは、こういった居場所のバレる行動に気を付けながら動くことをおすすめします。

何もしていないと頭上にカラスが舞う

しばらくの間何もせずにいると、その者の頭の上にカラスが飛ぶようになります。このカラスは、定期的にその者の居場所をキラーにバラします。カラスは、修理やチェイスなどをしていると寄り付かなくなります。

隠密は無事でいるための大切な行動ですが、長い間何もせずに隠れ続けるのは控えて、勇気を出して修理などもしっかり行っていきましょう。

見つかったら

キラーに見つかっていそうなら、走って距離を取ったほうがいいかもしれません。その場から離れた後も、追いかけてくるようなら追いかけっこの始まりです。できる限りで構いませんので、捕まらないように走りましょう。こちらの記事で初心者向けに、逃げ方の基本をご紹介しておりますので、ご参考ください。

ダウンしたら

攻撃を受けるなどして倒れると、その者のアイコンの下にはゲージが表示されます。これは時間の経過によって減っていき、ゼロになるとその瞬間脱出失敗となります。

倒れている間、通常、這いずりながら移動したり、止まって自分を回復させたりすることができます。この間に表示される回復ゲージが最大までたまると、立ち上がる&負傷状態まで戻り、再び走れるようになります。ただし、ダウン中の自己回復は、原則、ある程度までしかできず途中で止まってしまいます。回復ゲージをためきるためには、基本、他の者による治療が必要です。

ダウンした場合、状況にもよりますが、誰かに起こしてもらえるチャンスを得られるかもしれないので、自分のできる範囲で自己回復を進めておくのもいいかもしれません。

担がれたら

キラーは、ダウンした者や、特定の動作中(修理中や障害物の乗り越え中、ロッカー内での隠密中、フックからの救助中など)の者をつかんで担ぐことができます。そして、複数存在するフックのいずれか1つに、担いだ者を吊るすことができます。

担がれている者は、デフォルト設定であれば「PS4」コントローラーの「左スティック」(キャラクターの移動ボタン)でもがくことができて、画面に表示されるゲージをためることができます。それが最大までたまると、そこから逃れてまた走れるようになります。

吊られたら

吊られた者のアイコンの下には、ゲージが表示されます。ダウンしたときに出るゲージとは別扱いのものです。これも時間の経つごとに減っていくもので、ゼロになると脱出失敗となります。

そのマッチではじめて吊られる場合は、吊られた者が残った最後のサバイバーでない限り、このゲージを大きく減少させてそこから抜け出すチャレンジを行うこともできます。ただし、抜け出せる確率は、通常、非常に低く設定されています。なので、基本はそこから抜け出そうとせずに、ゲージ残量の許す限り大人しく救助を待つことをおすすめします。

吊られているときに体力ゲージを半分失うと、それ以降ボタン連打の求められる耐久に入ります。ボタン連打に失敗すると、即座に退場させられます。デフォルト設定であれば「PS4」コントローラーの「X」ボタン連打で耐久できます。

最大2回まで吊られても救助を待てます。ただし、1回目に吊られている間にゲージを半分以上失っていると(耐久まで経験していると)、2回目に吊られた瞬間、救助のチャンスなく即座に退場させられます。

救助

味方の人数が減るにつれて、脱出も難しくなっていきます。吊られた者を救助して、人数の減少を防ぎましょう。救助は基本、吊られている者の近くにキラーのいない状況で行うことをおすすめします。キラーの近くで救助しても、すぐに襲われる危険があるからです。

フックからの救助の仕方は、吊られている者の足元で、デフォルト設定であれば「PS4」コントローラーの「R1」ボタンを長押しするだけです。

ちなみに、吊られている者は、通常、他の味方全員の姿(オーラ)を見れます。そして、味方全員は、原則、吊られている者の位置を確認できます。

味方を治す

負傷状態やダウンしている者がいたら、周囲の安全を確認後、近づいて治療してあげてもいいかもしれません。他者の治療に関しては、通常、道具やパーク不要で行うことができます。

ただし、治療中も「スキルチェック」は発生します。これに失敗すると、失敗した場所がキラーに通知されるのでご注意ください。

深手状態

一部の特別な攻撃を受けたり特定のパークの効果を受けたりすると、サバイバーが特殊な状態に陥ることもあります。

たとえば、深手(ふかで)状態とは、通常攻撃を受けてもダウンするし、一定時間の経過でも自動的にダウンしてしまう危険な状態です。深手状態の者のアイコンの下には時間経過で減少するゲージが表示され、それがゼロになった瞬間、その者はダウンしてしまいます。これは、倒れたときや吊られたときに出るゲージとは別扱いのものです。

深手状態中は、特別なパークや道具不要で自分を手当てでき、それが済むと通常の負傷状態まで回復できます。手当てを他者にしてもらうことも可能です。

心音の聞こえている間はゲージの進行が止まるので、通常、追われながら手当てをする必要はありません。追手を撒けたら、その後落ち着いて手当てをし、倒れることを防ぎましょう。ちなみに、手当て中もこのゲージ進行は停止します。深手状態以外の症状については、細かくなりますのでお時間のある時などにゲーム内マニュアルをご確認ください。

ゲートの解放

修理を指定数完了させると、その瞬間、脱出ゲートの位置が強調表示されてしばらくの間見えます。マップには、通常、2か所のゲートが存在しています。ゲートの位置が強調表示されている間に、周囲を見渡してそれらの位置を大体で構わないので記憶しましょう。

その記憶を頼りにゲートまでやってくると、その脇に、ゲートを解放させるレバーがついていますので、それを下げましょう。

レバーを下げてからゲート解放までは時間がかかります。レバーを下げているときだけ、解放度を示すゲージが進みます。ゲートを開くと、その先にマップの外へ続く道が現れますので、奥まで走り抜けましょう。そのあとリザルト画面が表示されたら無事脱出成功です。

ハッチ脱出

生き残っているサバイバーが最後の1人になると、どこかでハッチが開きます。そのハッチを通って脱出することも可能です。開いているハッチの近くを通ると独特な音(トンネルを通る時のような音)が聞こえてきます。ハッチの音が聞こえたら、付近をよく探してみましょう。

ちなみに、閉じているハッチを見つけたら、専用の「カギ」で開けることができます。その「カギ」は「ブラッドウェブ」やマップ内のチェストから獲得できる場合があります。

「エンドゲーム コラプス」

ゲートが開くか、キラーが開いているハッチを閉めると、「エンドゲーム コラプス」(別名:終局の崩壊)の開始です。これが始まると、画面上部にゲージが現れます。この時間の経過と共に減っていくゲージがゼロになると、マッチを続けていたサバイバー全員が、脱出失敗となります。

「コラプス」が始まったら、ゲージ残量のある内に脱出しましょう。ちなみに、指定数の修理を完了していなくても、「コラプス」が開始されるとゲートを開けるようになります。

ステップ⑧ リザルト画面

脱出できても脱出できなくても、最後はリザルト画面にやってきます。この画面は複数ページになっていて、「PS4」コントローラーでいうと「R1」ボタンや「L1」ボタンで、ページの切り替えをできます。

ここでは、今回のマッチで得られた「BP」の数や、他のプレイヤーのパーク構成が何だったのかなどを確認できます。(※キラーのパーク構成に関しては、マッチが完全に終了するまで確認できないようになっています。)

「PS4」コントローラーの「△」ボタン(マウスでいうと画面右下の「続ける」という項目)を押せば、マッチの準備画面に戻れます。ひとまずここまでが、1回のマッチの基本的な流れとなります。

【余談】「BP」の稼ぎ方 3例

キャラクターのレベルを上げて多くのパークを取得すると、様々なパーク構成でマッチを楽しめるようになります。そのためには、多くの「BP」が必要です。ここでは、「BP」の稼ぎ方の例を3つご紹介します。

1. 「デイリーリチュアル」をクリアする

「デイリーリチュアル」は、メニュー画面などからアクセスできます。「デイリーリチュアル」に示されている内容をマッチの間に達成すると、マッチから直接得られるものとは別に「BP」を得られます。

「デイリーリチュアル」は、毎日1つ生成されて同時に3つまでキープできます。「デイリーリチュアル」は1日に1回、1項目だけ、ごみ箱マークを押して削除することができ、新しい内容の「デイリーリチュアル」に変更可能です。ただし、同じ内容のものが新たに生成されるまで、削除した「デイリーリチュアル」には再挑戦できなくなります。

「デイリーリチュアル」の内容を意識しながらマッチに挑むと、通常よりも多くの「BP」獲得に繋がるかもしれません。

2. 「アーカイブ」を活用する

「アーカイブ」にはメニュー画面やマッチの準備画面、リザルト画面などからアクセスできます。「アーカイブ」内の「現在の学術書」または「抄録」という項目から表示される「チャレンジ」の中から選択可能なものを選んで、その「チャレンジ」内容をマッチ中に達成できれば、マッチから直接得られる「BP」とは別に、「BP」などの報酬を獲得できます。

報酬は、選んだ「チャレンジ」をクリアした後、「アーカイブ」内で、クリアしたものを長押し選択することで、受け取ることができます。

3. イベントで稼ぐ

「デッドバイデイライト」では不定期に、獲得「BP」が2倍や3倍になるイベントなどが開催されます。イベント期間中に積極的にゲームをプレイできれば、いつも以上に「BP」を稼ぐことができるかもしれません。

さいごに

今回は、「デッドバイデイライト」を購入直後の方に向けた本作品の基礎部分についてご紹介しました。本記事内容によって「デッドバイデイライト」初心者の方の抱く疑問が、少しでも解消されれば幸いです。

ちなみに、当サイトの「DbD」記事すべてにアクセスできるページをこちらに用意しておりますので、その他の記事も見てみたいという方はご利用ください。

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