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【DbD】サバイバー初心者向けに逃げ方の基本を解説!「ランク1」経験者がご紹介する、チェイスの基礎や立ち回り、おすすめパークに関する情報など16項目!【デッドバイデイライト、Dead by Daylight、生存者向け情報】

2019年11月24日

今回は、ゲーム「デッドバイデイライト」で、上手く逃げられないサバイバー(生存者)初心者向けに、追いかけっこ(以下、チェイス。)の基本を解説します。

少なくとも私は、本記事内容を生かした逃げ方や立ち回りで、何度も「ランク1」(最も高いランク)のサバイバーになれ、さらにその経験を生かして「ランク1」キラーにもなれました。

本記事では、追跡から長い時間逃げ回ることに繋がったり、味方の脱出に貢献できたりする可能性のあるチェイスの基礎部分を、16の項目を通してご紹介しています。少しでも多くの初心者の参考になれば嬉しいです。

はじめに

本記事は、「デッドバイデイライト」のパソコン(Steam)版をプレイした本サイト運営者「きずき」個人の感想をもとに、書かれたものです。そのため、プレイ環境や考え方の違い、ゲームアップデートの影響などによっては、本記事と異なる感想を持つ場合もあるかもしれません。そういったことをご了承のうえ、ご参考ください。

本記事でご紹介する作品「デッドバイデイライト」(略称:DbD、デドバ)について「そもそもどんなゲーム?」という人は、この作品の概要をご紹介したこちらの記事をご覧ください。

初心者向け情報① まず押さえておきたい3つのこと

まず、細かい部分のご紹介の前に、前提となるチェイスに関して知っておいてほしいこと3つを、簡単にお伝えします。

1. 長い時間チェイスをするメリット

サバイバーがキラーに発見されると、多くの場合、チェイスが始まります。サバイバー側からすると、チェイスをする時間が長ければ長いほど、大抵、自分の生存時間も長くなります。

また、そのチェイス時間が時間稼ぎとなり、その間、自分以外の者が安全に脱出に向けた作業を行いやすくなることも多いです。

2. 板と窓枠の特徴を知る

長い時間逃げ回るためには、通常、マップに点在する板や飛び越えられる窓枠を活用することが求められます。なぜなら、基本的に、サバイバーよりキラーの方が速い移動速度となっており、ただ走っているだけではすぐに追いつかれてしまうからです。

板は、サバイバーのみ倒すことができて、倒れた板の上を通過できるのは、原則、サバイバーだけです。ほとんどのキラーは、板の倒れている道を通りたければ、その板を壊さなければなりません。板を壊す行為には、時間がかかります。

また、倒れた板は助走なしで素早く乗り越えられ、窓枠はほぼまっすぐに助走をつけた場合のみ、素早く乗り越えられます。板や窓枠の活用は、追いつかれずに長い時間チェイスをするために、非常な重要なポイントです。詳しい活用方法は後述します。

3. 「渇望」を知る

チェイスを続けていると、基本的には、キラーの足がどんどん速くなっていきます。これは、どのキラーにも備わっている「血の渇望」(ちのかつぼう)という能力の効果です。

「渇望」の効果は、基本、キラーが攻撃を当てたり、板を壊したり、サバイバーを見失ったりなどすると、無くなります。

サバイバーは、板を上手く活用するなどして、「渇望」の効果を定期的に消滅させなければ、すぐに距離を詰められてしまうことも多いです。板を壊させたり、キラーを撒けたりするかもしれない方法などの詳細は後述します。

以上の前提3つを、何となくで構いませんのでご理解いただいたところで、ここから具体的に、長い時間逃げ回れることに繋がったり味方のためになったりする可能性のあるチェイスの基本をご紹介していきます。

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初心者向け情報② 屋外マップの端に逃げ込まない

初心者の頃は、追いかけられた際キラーから少しでも離れたいと思ってマップの端に逃げ込みたくなったり、見つかりたくない一心でマップの端の物陰に隠れたくなったりするかもしれません。

しかし、「デッドバイデイライト」というゲームにおいて、多くの、外をメインとするマップ(屋外マップ)の端には、キラーの進路を妨害できる板や窓枠が少なく、あったとしても簡単に回り込まれるような構造のものばかりが存在している傾向にあります。そのような端でチェイスをすると、攻撃を受けずに長時間逃げ回ることが困難になることも多いです。

屋外マップで追われたら、原則、エリアの端以外、たとえば端からちょっと内側などの、障害物の多い場所に逃げ込むことをおすすめします。

また、屋外屋内問わず、発電機を修理して回っていたり「呪いのトーテム」を探し回っていたりといった、キラーに見つかっておらずマップを移動している時に、合わせて板や窓枠のある逃げ込みたい所をいくつか確認できていると、いざ追われた時に逃走ルートをイメージしやすくなり、いつもより長い時間逃げ回れるかもしれません。

板のある場所の例

マップの板や窓枠の位置は、マッチごとに変わります。板は、発電機の近くに存在していることが多いです。また、大抵の屋外マップに存在している共通小屋と呼ばれる四角い建物の中には、必ず1枚、板が設置されています。小屋の詳細は後述します。

初心者向け情報③ イヤホンまたはヘッドホンを使う

キラーの姿を頻繁に見失い、そのために上手く逃げられずに攻撃を受けてしまう人は、イヤホンまたはヘッドホンの使用をおすすめします。

物にもよりますが、イヤホンやヘッドホンを使うと、スピーカーで聞くよりも、キラー能力を使ったときの音や声、足音などの音の方向を感じ取りやすくなることが多いです。そういった音の方向から、目視しなくてもキラーのおおよその位置を把握することができるかもしれません。

時折後ろを見ながら走り、どんな風に追われているのかを目で見て確認するのが苦手で、上手く逃げられない人もいます。イヤホンまたはヘッドホンを使えば、音からの情報により状況をつかめる瞬間が増えて、その結果、後方確認しなければならない場面を減らせるかもしれません。

ちなみに、私が「デッドバイデイライト」で使っているヘッドホンは、こちらの記事でご紹介しています。

初心者向け情報④ ときどき後ろを確認する

先ほど音の方向からキラーの位置を探知できるとお話ししました。とはいえ、目視で確認することほど相手の動きを読めることは少ないです。

やはりチェイス中は、ときどきでいいので、後ろに視点を向けてキラーの姿を目で見て確認できるようになることをおすすめします。

視点を後ろに向けると、キラーの先回りしようとしている姿が見えたり、遠距離攻撃の準備をする姿が見えたりするかもしれません。後方確認は、こういったキラーの行動に読み勝ち、長い時間チェイスをしていくのに大切な行動です。

後ろを見ながら走れる人のいる理由

後ろを向きながら、キラーに距離を詰められないように走ると、障害物にひっかかってしまったり思うように進めなかったりする人もいると思います。少なくとも「デッドバイデイライト」をはじめたてだった頃の私は、よく経験しました。(今でもたまにありますが…笑)

とはいえ、現在の私が、なぜ後ろを見ながら走って、障害物にひっかからずにちゃんと走れることも少なくないのかというと、その理由は2つあります。

1つ目の理由は、プレイを重ねたことで、各マップをある程度把握しているからです。言い換えると、目視しなくても構造をわかっている場所があるからです。

2つ目の理由は、前を向いているときに、前方の物の位置を記憶しているからです。後ろを見ているときは、その記憶を頼りに走っている場合も多いです。

各マップの雰囲気や様々な障害物の当たり判定を理解していくためには、時間もかかるかもしれません。しかし、2つ目の理由として挙げた、物の位置を覚えながら走ることは、ある程度練習すればできるようになる可能性があります。以下に、練習方法の一例を、5つのレベルに分けてご紹介します。

後方確認の練習方法

【Lv.1】まずはチュートリアルで練習

慣れないうちは、追われながら後方確認をする余裕もないかもしれません。そんな人は、まずチュートリアル(オフラインで操作確認ができるモード)の中で、障害物にぶつからずに後ろを見ながら走る練習を自分のペースでしてみましょう。

チュートリアルの体験方法がわからない場合は、こちらの記事の<ステップ① まずは練習モードへ>という項目をご参考ください。

チュートリアルに入ったらはじめに、どこでもいいのでまっすぐ走れる場所で、スタートとゴールを決めます。あとは、そのスタートからゴールまで「視点をキャラの正面から後ろに回しながらブレずにまっすぐ走る」ことができるようになれば、とりあえず十分です。ある程度出来るようになってきたら「Lv.2」に進みましょう。

【Lv.2】窓枠飛び越えの際に振り返る

今度はチュートリアル内の窓枠を飛び越えるときに、後ろを見る練習をしてみましょう。飛び越えたい窓枠を見つけたら、あとはまっすぐ走ればその窓枠を素早く飛び越えられる位置まで移動し、その後キャラをその窓枠に向けてブレずに走らせながら、視点をキャラの正面から背後に回しましょう。窓枠を飛び越え終わるまでに、後方確認できるようになれば十分です。

【Lv.3】練習したことを実践する

練習した窓枠乗り越え中での後方確認を、キラーとのチェイス中にやってみましょう。ポイントは、まっすぐ走ればどこにもぶつからずに素早く飛び越えられる窓枠に向かっていくときに後ろを見ることです。

窓枠を飛び越え終わるまでに、キラーの姿を視認できていれば、そのあとの立ち回りがしやすくなります。

【Lv.4】板倒しの際に後方確認

窓枠とほぼ同じですが、【Lv.4】の練習には、キラーとの距離感への意識も必要になってきます。

もうすぐ追いつかれそうというときに板を使う際、その板に向かってキャラクターを走らせながら後ろを見て、キラーが板に突っ込んで追ってきそうなら板を倒して進路の妨害をしましょう。キラーが板のある道を避けて回り込んできそうなら板を倒すかどうかの駆け引きをしましょう。

ちなみに、ここで言う駆け引きとは、主に「板グル」と呼ばれる時間稼ぎのことを指しています。それのやり方は後述します。

【Lv.5】任意の瞬間に後方確認

窓枠飛び越え中や板倒しの際に後方確認ができるようになれば、あとはそれ以外の瞬間にも後方確認の練習を行っていきましょう。

ここまでくれば、少なくともぶつからずにまっすぐ走れるとわかっている場所であれば、色んな瞬間に、走りながら後ろを見ることができるようになっている人もいるかもしれません。

最初はうまくできないことでも、何となく意識をしておくだけで、少しずつ身についていき、徐々に実践できるようになってくることもあると、個人的には思っています。ゲームを楽しむ気持ちを持ちながら、少しずつ練習してみてください。

初心者向け情報⑤ 膨らまずに角を曲がる

逃げ方に無駄な動きが多いと、あっという間に捕まってしまうかもしれません。特に、障害物の角を膨らんで回ってしまうと、すぐに追い付かれてしまうことが多いです。

ここでは、私のよく実践する、無駄な動きを減らして角を曲がるためのコツをご紹介します。ここでご紹介する曲がり方は、あくまで曲がり方の一例なので、すべての曲がり角で有効であるわけではありませんが、活用できる場面もあるかと思います。

膨らまずに角を曲がるコツ

例として、キャラの正面にある角を膨らまずに左折したい場合に、私のよく行う方法をご紹介します。

膨らまずに曲がりたい角が見えてきたら、その角にさしかかるより少し前に、キャラをその角に向かってほぼ真っ直ぐ走らせながら、視点の向きを、角を曲がった後の進路と同じ方向に回します。

あとは、キャラが曲がりたい角にさしかかったときに、キャラの移動ボタンを上方向に入力すれば、大きく膨らまずに角を曲がりやすくなります。

右折の場合、カメラを回す向きが逆になるだけで、あとは基本同じです。この曲がり方だと、曲がりたい角までの距離を掴みやすくなるので、角を少し行き過ぎて、結果、膨らんで曲がってしまうようなことを避けやすくなります。

ちなみに、曲がりたい角の周辺の壁が、引っ掛かりなくまっすぐ走れる環境だった場合、キャラを軽く壁にあて続けながら角に向かって進んだ方が、カメラを回す際、進路がブレにくいです。

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初心者向け情報⑥ 攻撃の当たる距離を掴む

攻撃範囲をある程度把握できていないと、どの距離にある板や窓枠ならダメージを受けずに利用できるのかや、いつ板を倒せばいいのか、などの判断がしにくいです。

あくまで目安であり例外もありますが、自分の足元付近に、キラーの正面から扇状に放たれている赤い光(ステイン)が映り込んだら、まもなく攻撃を受ける可能性が高いです。

この瞬間に板や窓枠などを活用して距離を広げることができれば、ダメージを受けずにチェイスを継続できるかもしれません。

余談ですが、窓枠を挟んで対峙している際、窓枠ギリギリにいると、反対側にいるキラーの通常攻撃が届く場合もあります。窓枠を挟んでいるからといって油断は禁物です。

キャラによって攻撃範囲が違うこともある

キラーによって攻撃範囲の異なる場合があります。たとえば、「ハントレス」は斧を投げて遠距離攻撃ができます。「ピッグ」はしゃがみ状態からの攻撃の際、「デモゴルゴン」は頭を開いた後、急加速ができます。

攻撃範囲については、「この攻撃は当たる」、「この攻撃は当たらない」というように、実際に様々な攻撃を何度も受けて理解を深めていく必要もあると、個人的には思っています。プレイを重ねて、各キラーの特徴を押さえていきましょう。

初心者向け情報⑦ 板の使い方

1枚の板で粘る

キラーとの距離が十分あるのに板を倒したり、板倒しと同時にダメージを受けたりするような板の使い方だと、上手く時間稼ぎできなかったり板の不足に繋がったりすることも多いです。

キラーとの距離をある程度保ちながら、板と隣接した障害物の周りをぐるぐる走り回って時間を稼ぎ、もうすぐ攻撃を受けそうなほど追いつかれたときに板を使うような走り方、通称「板グル」ができると、1枚の板でより長い時間逃げ回ることに繋がります。

やり方

私のよく行う「板グル」の流れを順番にご紹介します。チェイス中だと仮定してお話を進めます。まず私は「ここで板グルに入ろう」という板を決めます。

次に、その板に隣接した障害物の外周のうち、キラーと最も距離の取れる位置、言い換えると、追い付かれるまでに最も時間のかかる位置で、様子を伺います。

そして、キラーがその障害物を左右どちらの方向で回り込んでくるかを見極めて、その回り方と同じ回り方でその障害物の外周を逃げ続けます。(たとえば、右回りで追われるなら、自分も右回りで逃げます。)途中で逆回りされたら、それに合わせて自分も逆回りをして距離を取り続けます。

あとは、ダメージを受けずにそれを続けることが難しくなったときに板を使って再び距離を取る、というのが私の「板グル」の基本です。

ちなみに、「いつでも倒せるように板の前で待機する」という考えもあるかと思います。しかし、少なくとも私は特別な事情のない限りそれをしません。

なぜなら、キラーがフェイントをかけながら板の前もしくは後ろに、強攻撃(突進攻撃、タメ攻撃)などで突っ込んでくるかもしれず、それにより板倒しの瞬間や方向を誤りやすくなるからです。

なので私は、キラーとの距離をある程度取れる位置で様子を伺い、少しでも相手の動きの変化に対応しやすいように逃げ回ることが多いです。対人ゲームなので相手次第で逃げ方に違いも出ますが、この「板グル」を活用できる場面も少なくないと思います。

利用する障害物の例

攻撃を受けずに板の周囲をぐるぐる走り回る際におすすめなのは、ある程度大きな外周を持つ障害物を利用することです。

たとえば、板が上の画像のような廃車とちょっとした廃材の間に設置されていたとします。この場合、廃車の周囲を回ったほうが攻撃を受けにくいです。なぜなら、廃車より廃材の方が小さく、外周を1周回るのに時間がかからないので、キラーに急な方向転換(逆回り)をされたとき対応が困難だからです。

板に隣接した障害物の周りをぐるぐる回る際、小さすぎる障害物の周りを走るのは原則避けて、ある程度キラーとの距離を取りながら回れる少し大きい障害物の周囲を走るのがおすすめです。

今いる場所から離れる時のことも考えながら逃げ回る

板の周囲を逃げ回る際、時計回りに走るか、反時計回りに走るかで変わってくることもあります。回り方を自分で選べるような構造だった場合は、時計回りか反時計回りか、どちらの回り方で走った方が、今いるところの板を使ったあと逃げやすいかなどを、余裕があれば意識しましょう。

「ケイト」の「ティーチャブルパーク」である「ウインドウズ・オブ・オポチュニティ」(別名:好機の窓)には、付近の板や窓枠の場所をハイライトさせ確認できるようにする効果があります。この効果は、走りながら逃走ルートを考えるときの参考になります。このパークの詳細は後述します。

窓枠においても大事な考え方

チェイス中に同じ窓枠を短時間で何度も飛び越えると、「エンティティ」によって封鎖され、しばらくの間使えなくなります。窓枠を利用する場合も、そこを封鎖されたあとに逃げ込む場所を考えながら走るのがおすすめです。

また、窓枠の周囲を逃げ回る場合、時計回りか反時計回りかで、素早い乗り越えをできるかどうかが変わってくることもあります。

両足を宙に浮かせて素早く飛び越える方法以外で窓枠を飛び越えた場合、かなり長い間、当たり判定が窓枠に残ります。なので基本は、ある程度まっすぐ助走をつけてから窓枠を乗り越えられる形のルートで逃げた方が、ダメージを受けにくいかもしれません。

板を倒さない方がいい場合もある

サバイバーには「負傷ブースト」という基本能力があります。本記事でいう「負傷ブースト」とは、多くの、健康な状態から負傷状態になったり深手(ふかで)状態になったりするような攻撃を受けた瞬間から数秒間、自分の移動速度が自動で急激に上昇する効果のことを指します。

この「負傷ブースト」やパーク「全力疾走」などでの加速の開始直後に、板を倒したり窓枠を遅く乗り越えたりすると、その動作の間、貴重な加速時間を浪費してしまいます。

このような瞬間的な加速中は、その効果を十分に生かすためにしっかり走って距離を稼ぎ、遠くの板や窓枠を活用した方がいいことも少なくないです。

たとえば、「板グル」に失敗し、そして1撃でダウンしないタイプの攻撃を受けるのが確定した場合は、そこの板は倒さずに攻撃を受けた勢いで加速して、別の逃げ回りやすい場所に一気に移動してもいいかもしれません。

これが上手くいくと、「負傷ブースト」の加速で稼いだ距離の分、更なる時間稼ぎをしつつ、「板グル」に失敗した場所の板を温存できて、別の機会に誰かがそこを活用できるかもしれません。

板を倒した後の相手の反応に注目

板を倒した後は、その板が壊されるまで引き続きその場で逃げまわった方がいい場合も多いです。なぜなら、板を倒すまでのチェイスで「渇望」が貯まっていてキラーの足が速くなっているかもしれず、その状態のキラーに追われながら別の場所に移動しようとしても間に合わずにダメージを受けることもあるからです。

状況にもよりますが、少なくとも私は、板を倒した後それが破壊されるまでその場で粘り、「渇望」の効果を消滅させてから、別の板や窓枠を目指すことも多いです。

【例外】板を当てたらそこを離れるのもありかも

ただし、板を倒して、それがキラーに当たったら、すぐにそこを離れて別の板や窓枠に進んでもいいかもしれません。倒した板がキラーに直接当たると、キラーに長いスタン(以下、板スタン。)が入るからです。

さらに、「板スタン」のあと板を壊す音が聞こえたら、スタンの時間と板破壊の時間分、距離を広げられるはずです。ある程度走ったら、「足跡」(別名:傷跡、傷マーク)を消すために歩いたり、窓枠をそっと乗り越えたり、といった撒く行動をとってもいいかもしれません。

逆に、板が壊されていなさそうなら、その板はまた利用できます。近くの別の板や窓枠を活用した後、再びスタンさせた板のところに戻って、それが壊されるまで周囲をぐるぐる走り回り、時間を稼いでもいいかもしれません。

「板スタン」のコツ

キラーも人間が操作している以上、何も考えずに板を倒しても、スタンさせにくいかもしれません。板は、少しくらい離れていても倒せます。これを利用して板を当てられる場合があるので、その方法をご紹介します。

たとえば、「板グル」の最中だとします。それを続けているうちに少しずつ追い付かれ、「とうとうその板に隣接した障害物の周りを安全にもう1周走るほどの距離感でなくなってきた」という頃に、無理にもう1周走ることはやめて、通常より板からほんの少し離れた瞬間に板倒しの入力をしてみましょう。

キラーからすると、何もせず進みそうだった者が板を倒してくるので、思わずそれに当たってしまう場合もあります。

私の体感なので正確な情報ではありませんが、サバイバー1人分くらいは離れても、板を倒せるような気もします。とりあえず少し離れて倒せるようになったら、キラーとの距離感に応じて板倒しの瞬間を微調整することにチャレンジしてみてもいいかもしれません。

もちろん、ギリギリなんとか板に間に合うというところまで距離をつめられている場合は、相手と自分との間に板の倒れる形で、最速で倒す入力をした方がいいです。

こういった板をどう使うかなどの逃走力は、追う側の気持ちも理解できるとさらに向上します。普段、サバイバー側を中心に楽しんでいる人は、気分転換も兼ねて、キラー側をプレイしてみると見えてくるものもあるかもしれません。ちなみに、キラー側プレイ時の私の追い方は、こちらの記事でご紹介しています。

初心者向け情報⑧ 共通小屋での基本

多くのマップに用意されている四角い小屋は、「強ポジ」と呼ばれる逃げ回りやすい場所です。この小屋には、必ず1枚板が設置されています。この板が非常に強力で、これを使えば、大抵の場合、キラーとの距離を広げられます。

小屋の窓枠も活用する

小屋には窓枠も1つ存在しています。すぐに板を使わずに、キラーとの距離の許す限り、その窓枠を使って上手く逃げ回れると、ここで長い時間のチェイスができます。

窓枠のある側の壁を中心に、ぐるぐる走り回るのがおすすめです。追い付かれそうになった時すぐに窓枠を使いやすく、たとえ使わなくてもフェイントに活用しやすいです。

また、助走をつけて素早く飛べることも多い、小屋の内側から外側へ行くような窓枠の乗り越え方がおすすめです。素早い窓枠乗り越えのできるような逃げ方ができれば、より長い間、攻撃を受けずに逃げ回れるかもしれません。

初心者向け情報⑨ そのマップにしかない建物に逃げ込む

屋外マップの場合、必ずではありませんが、そこにしか存在しない特徴的な建物の中や付近に、倒すと追い付かれにくくなる板や、上手く活用を続けられれば「エンティティ」に封鎖されない限り追い付かれない窓枠などが配置されていることも少なくないです。そこに逃げ込むことで、結構な時間稼ぎを出来る場合があります。

ただし、マップ固有の建物の中や周囲の構造は、マッチのたびに微妙に変わることも多いので、そういった点にも意識を向けておくことをおすすめします。

たとえば、プレイを重ねていくと、「前回のマッチで開いてあった窓枠が今回では閉じている」、「前回のマッチにあった板が最初から存在しない」などの状況に出くわすこともあると思います。

チェイス練習中の人は、そういったことへの対策として、他のプレイヤーの迷惑にならない程度に、追われる前に建物の中や付近の構造を軽く確認しておくのも1つの手です。下見してあると、こういったマップ固有の建物の中や近くに逃げ込んだ際、逃げ回りやすくなるかもしれません。

初心者向け情報⑩ 高低差のある地形に注意する

キラーはどれだけ高い場所から降りても、着地後すぐに移動できます。しかしサバイバーは、高い場所から降りる着地の際に踏ん張るため、一瞬移動が制限されます。この着地硬直の間に距離を詰められてしまう場合があるので、高低差のある場所での逃げ方には注意が必要です。

少なくとも、大抵の屋外マップに配置されている低い丘の上には、原則、逃げ込まないことをおすすめします。なぜなら、この丘の上にはキラーとの距離を広げられる障害物がない上に、そこから飛び降りると着地硬直の影響で追いつかれやすいからです。

【例外】「スマートな着地」で丘の上を活用できる

「ネア」の「ティーチャブルパーク」である「スマートな着地」(別名:スマ着、バランス)の使える状況であれば、丘の上に逃げ込むのがいい場合もあります。

「スマートな着地」には、疲労状態でない場合、着地硬直を減らし、さらに着地後から最大3秒間移動速度を上昇させる効果があります。これがあれば、丘の上を活用できることもあると思います。

初心者向け情報⑪ パークで逃走をサポートする

パークには、長い時間逃げ回ることのサポートになる効果を持ったものもいくつか存在します。ここでは例として、私が特に役立つ実感を得ているもの3種をご紹介します。

1. ダッシュ系パーク

少しでも長くチェイスしたいと考えている人には、ダッシュ系パークの装備をおすすめします。本記事でいうダッシュ系パークというのは、キャラクターの移動速度を一時的に上昇させる効果のあるパークのことを指します。

たとえば、「全力疾走」(別名:スプリントバースト、スプバ)、「スマートな着地」、「デッドハード」(別名:デッド・ハード、デッハ)、「しなやか」などのパークが挙げられます。「デッドハード」や「全力疾走」の使い方などは、こちらの記事でご紹介しています。

2. 「鋼の意思」

「鋼の意思」(別名:アイアンウィル)は、負傷状態のときのうめき声をゼロ、または減少させるパークです。

上手いキラーは、よく音を聞いています。一度負傷してしまうと、視線を切ってもうめき声から位置を特定されて、駆け引きのできない場面も少なくありません。より長い間、様々な読みあいを仕掛けるためにも、個人的には付けておきたいパークです。

このパークには、最大までこのパークのレベルをあげなければうめき声を大きく減少させられないというデメリットも存在します。色んなシーンで活躍させるためには、用意に時間のかかるパークとも言えます。しかし、個人的にはその時間をかける価値のある強力なものだと感じています。

たとえば、「スピリット」(別名:山岡凜、やまおかりん)という、サバイバーの声などの音を頼りに高速で移動してくるキラーを相手にする場合、このパークがないとあっという間に距離を詰められて、長い時間チェイスできないことも少なくないです。

「ジェイク」が最初から使えるパーク

「鋼の意思」は、「ジェイク」の「ティーチャブルパーク」です。このパークは、「ジェイク」のレベルを「30」まで上げると解放でき、他のキャラでも取得できるようになります。

または、「ストア」内の「シュライン・オブ・シークレット」(以下、聖堂。)という項目を利用すれば、レベルを上げずに解放することも可能です。「聖堂」が全くわからない人は、これの概要をご紹介したこちらの記事の<ステップ③ 育成>という項目をご参考ください。

3. 「ウインドウズ・オブ・オポチュニティ」

「ウインドウズ・オブ・オポチュニティ」(別名:好機の窓)とは、近くの板や窓枠を強調表示させて知らせてくれるパークです。壁の向こう側にある板や窓枠の位置も知らせてくれます。

これをつけると、チェイス中に逃げ込める場所がわかりやすくなって効率よく走りやすくなります。また、キラーに追われる前にいろんな場所の板や窓枠の位置を把握しておけるようにもなります。

その結果、マップの下見をする機会も減って、その時間を別のことに有効活用できるようになるかもしれません。

私はこのパークを付けてプレイを重ねて、逃げ回る力が大きく向上しました。チェイスが苦手、かつ、このパークを使ったことがない人に、ぜひこれを試していただきたいです。このパークを使って、マップ内の板や窓枠の生成について覚えていくのもいいかもしれません。

チェイスに慣れてきたら、このパークを外してみてください。少なくとも私は、自分でも気づかないうちに、このパークがなくてもある程度チェイスできるようになっていました。

「ケイト」が最初から使えるパーク

「ウインドウズ・オブ・オポチュニティ」は、ダウンロードコンテンツである「ケイト」の「ティーチャブルパーク」です。

「ケイト」が最初から使えるパークであり、「ケイト」のレベルを「35」まで上げると解放でき、他のキャラクターでも取得可能となります。もしくは、こちらも「聖堂」を利用して解放することもできます。

初心者向け情報⑫ 吊られている者の近くで逃げ回らない

自分以外の者が吊られている時に、キラーに見つかってしまった場合、原則、吊られている者の近くから離れるように逃げることをおすすめします。

なぜなら、吊られている者の近くでチェイスをするということは、そのフックの近くにキラーを居座らせることに繋がるからです。

「与えられた猶予」(※1)を発動させるなどの特別な事情のある場合を除き、その状況だと、追われている自分が安全な救助を行うことは困難です。さらにキラーからすると、吊られている者が救助されそうになったらチェイスをやめて、すぐにその救助の妨害に行くことができます。

その妨害の結果、吊られている者を誰も救助できず、さらに救助に向かった者まで攻撃を受けてしまうかもしれません。

自分が追われている時は、味方が安全な救助をしやすいように、吊られている者の近くから離れた場所で時間稼ぎをしましょう。

※1:「与えられた猶予」とは

「与えられた猶予」(別名:ボロウタイム、ボロタイ)は「ビル」の「ティーチャブルパーク」です。これは、通常、これを装備した者が心音の聞こえている状態で誰かをフックから救助すると、その後しばらくの間、救助された側にダメージへの耐性を付けるという効果を持っています。

この耐性が付いた者は、その効果の残っている内にダメージを受けても、1回だけなら深手状態になるだけでダウンせずに逃走を継続できるようになります。その際に、「負傷ブースト」も発生します。

吊られている者の近くにキラーがいる状況で、その者を何とか無事に救い出したい場合などに活躍させられるかもしれないパークです。

他の者が追われているなら救助のチャンス!

状況にもよりますが、逆に、自分以外の者が救助の必要な者から離れた位置で追われているのであれば、自分が救助に向かってもいいかもしれません。

初心者向け情報⑬ 味方とは違う方向へ逃げる

共同修理中や救助したりされたりした瞬間など、味方の近くにいるときにキラーがやってきた場合、原則、味方とは別の方向へ逃げることをおすすめします。

なぜなら、2人以上が同じ方向に逃げ続ける状況というのは、キラーからすると、本来1人しか追いかけられないところを複数人同時に追跡でき、それに伴い、その間、そしてその人数分、脱出に向けた作業をする者の数を減らせるからです。

さらに、この状況だと、キラーは誰かをダウンさせた後に、もう1人を攻撃しに行くこともできます。最悪の場合、複数人が倒されて、一気に戦況が悪くなることもあります。

そうなると、仮に4人のサバイバー全員が生存していたとしても、残された動ける仲間全員でリスクの高い救助に向かう形になることも多く、その間、修理も全く進みません。これをきっかけに全滅することもあるかもしれません。

たとえば、近くにいる味方が負傷状態で、自分は1撃でダウンする状態でない、かつ、仮に吊られても即脱出失敗とならない状態だったとします。その場合、逃げやすい方向を味方に譲り、自分は一発攻撃を受ける覚悟で味方と違う方向に走ることで、こういった窮地に陥ることを防げるかもしれません。

初心者向け情報⑭ 修理をしている者の近くで逃げ回らない

原則、誰かの修理している近くでは逃げ回らないようにした方がいいです。特にマッチ終盤の、修理の必要な台数が残り1、2台というときに重要になってくるポイントです。

たとえば、あと1台直せばゲートを開ける状況で、味方が修理をしている近くでチェイスをしてしまうと、キラーは気持ち次第ですぐにその修理の妨害に向かえることになります。サバイバー全員がそこを修理できなくなるかもしれません。

また、ここを直さなければ、残る未修理のモノの位置がマップの1か所に集中してしまう場合も、その付近でのチェイスは控えた方がいいです。

未修理のモノの位置が固まってしまうと、その後どこを直そうとしても、すぐにキラーが作業の妨害にやってきやすくなります。逆に、直すべき発電機から遠い場所で時間を稼ぐことができれば、味方への貢献に繋がるかもしれません。

初心者向け情報⑮ フェイント紹介

例1. 障害物を使ったフェイント

キラーには、できるだけ遠回りをして追いかけて欲しいです。フェイントをしかけて上手くいけば、キラーに回り道させられるかもしれません。

たとえば、窓枠を超えたあと、奥側に逃げる姿を窓枠を通して見せると、先回りしたくなるキラーもいるかもしれません。キラーが先回りしそうなら、一気に逆サイドに走り込みましょう。このフェイントが上手くいった場合は、回り道をさせられる可能性があります。

例2. 通知を利用したフェイント

走りながら窓枠を飛び越えると、飛び越え速度に関係なく、キラーにそのことが通知されます。この通知は、逃げる側も利用できる場合があります。

たとえば、走りながら窓枠を飛び越えた後、キラーの死角で、すぐに同じ窓枠を、今度はそっと歩いて飛び越えれば、キラーへの通知は1回のみとなります。

上手くいけば「1度だけしか窓枠を飛び越えていない」とキラーに錯覚させられます。その錯覚を利用して距離を取ったり撒いたりできるかもしれません。

例3. 板も窓枠も使わずに攻撃を避ける

板も窓枠もない場所でも、「旋回」(別名:急旋回、急速旋回)という回避行動を行えば、攻撃をかわすことができるかもしれません。そのやり方は、次の項目でご紹介します。

少しレベルアップした情報⑯ 「旋回」

本記事における「旋回」とは、攻撃されそうな瞬間に、キラーの視界から消えて、キラーの背後に回り込んだり、急な角度に曲がって攻撃を避けたりする回避行動のことを指します。無理に覚える必要はありませんが、できるようになると1撃を回避できる時もあるかもしれません。

やり方

本記事では、「デッドバイデイライト」をコントローラーでプレイしている人に向けたやり方をご紹介します。そして、キャラの移動ボタンや視点移動ボタンがデフォルト設定であると仮定してお話しします。

「旋回」にはいくつかの種類があります。とりあえず今回は、攻撃を受けそうなタイミングで180度進路を素早く変更しダメージを回避できるかもしれないタイプのやり方をご説明します。

さらに、正面を向いて走っていて、その後、右回り(時計回り)の「旋回」を行う場合を例に挙げます。そして、説明をわかりやすくするために、操作をざっくりと2つに分けてお話しします。

操作1. キャラを回す(左スティックの操作)

まず、キャラをその正面から真後ろへぐるっと右回りでUターンさせてください。これには、2つの注意点があります。

1点目は、弧や円を描くかのように左スティック(キャラの移動ボタン)をぐるっと回して180度進路の変更をすることです。逆に、右を飛ばして上から一気に下へ入力するなどの左スティックの操作は、「旋回」においては、原則、控えましょう。

なぜなら、走っている途中でのそのような入力方向の急激な変化は、キャラに一瞬の移動速度の低下を発生させるからです。弧や円を描くかのような入力のUターンだとそれを回避して走り続けやすいです。さらに、そのようなターンだと真後ろから追って来ているキラーの体にぶつかることも回避できるかもしれません。

2点目は、先ほど述べた移動速度の低下が起こらない範囲で、原則、できる限り早いスピードでUターンを完了させることです。なぜなら、遅すぎるUターンは目で追われやすい、つまり対応されやすいからです。

操作2. 視点を回す(右スティックの操作)

<操作1>の後(180度の進路変更の後)は、後ろを見ながら走っている状態になると思います。その後、進路が大きく変わらないようキャラをまっすぐに走らせながら、視点をその真後ろから正面へ左回り(反時計回り)で向けてください。

具体的な操作としては、左スティックで同じ進行方向を維持しながら、視点がその正面になるまで右スティック(視点移動ボタン)を左に倒す形になります。ちなみに、視点がその正面になる頃には、左スティックも「旋回」前と同じ上入力になっているはずです。

これらを同時に行う

実用レベルの「旋回」は、通常、この<操作1>と<操作2>を同時に行います。つまり、Uターンしながら視点を回すということです。同時に正しく行えれば、<操作1>だけの時よりも速いスピードでUターンを完了させられるはずです。左回りをしたければ、この逆の方向で行ってください。

これをキラーの攻撃の瞬間に合わせて行えると、攻撃を空振りさせられるかもしれません。その間に付近の板や窓枠などへ逃げ込みましょう。

また、これがある程度できるようになれば、正面から始まる180度のUターンだけでなく、自分のプレイスタイルに合わせた視点の向き、ターンの角度、回転スピードで回避行動を取れるようになる人もいると思います。

「旋回」の成功率を上げる2つの方法

方法1. 感度を上げる

「旋回」の速度が遅すぎると、攻撃の回避も難しくなります。設定画面でコントローラーの感度を上げると「旋回」のスピードを速くできます。画面酔いしやすい人などは無理に設定しなくてもいいですが、可能なら感度を上げてみましょう。

余談ですが、その他の私のコントローラー設定(ボタン設定、キーコンフィグ)を、こちらの記事でご紹介しています。お時間のある時に、そちらの記事もよければ覗いてみてください。

方法2. 旋回の前にフェイントをかける

「旋回」の前にフェイントをかけると、攻撃を避けやすくなるかもしれません。少なくとも私は、ある程度左右に、キャラの頭を振ってから行うことが多いです。

たとえば、12時の方向を向いて走っている場合、10時や14時の方向くらいまで一気に頭を振るようなフェイントを何度かかけてから「旋回」を行うと、攻撃の瞬間や方向を失敗させられるかもしれません。

プレイに余裕が生まれたら挑戦

高ランク帯のキラーは「旋回」を見慣れているため、大抵の場合、その瞬間やフェイントを読んできます。私も凡人レベルとはいえ「ランク1」キラー経験者なので、「旋回」に手を焼くことはそこまで多くないです。

そして「旋回」は視点移動が激しいです。やり方を気になっている人もいるかと思いご紹介しましたが、画面酔いしやすい人などは無理に練習する必要ないかなと思います。

板や窓枠を上手く使うことができれば長い時間逃げ回ることは可能です。「旋回」は、チャレンジしたい人が余裕のあるときに練習することをおすすめします。

さいごに

今回は、逃げ方の基本部分を、私の経験や知識を踏まえながらご紹介しました。私のチェイス力は凡人レベルですが、本記事の内容を生かして、味方の脱出に貢献できる程度には逃げ回れることも多く、結果、「ランク1」(最も高いランク)のサバイバーに何度もなることができました。

対人ゲームなので、最終的な部分では何が起こるかわからないです。本記事の内容を実践すれば、必ず思い通りに立ち回れるとまで言うつもりはありません。しかし、知らないより知っていた方が、長い時間チェイスできたり味方に貢献できたりすることもあるはずです。本記事が、疑問の解消や本作品を一層楽しむきっかけになれば嬉しいです。

ちなみに、その他の記事も見てみたいという人は、本サイトの「DbD」記事すべてにアクセスできる、こちらのページをご利用ください。

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