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【DbD】私がはじめて「ランク1」になれたキラーをご紹介!お気に入りのパーク構成やアドオンもお伝えします!【デッドバイデイライト、Dead by Daylight】

今回は、ゲーム「デッドバイデイライト」で、私がはじめて「ランク1」(最も高いランク)になれたキラーをご紹介します。また、少なくとも私は、本記事にてご紹介するキャラで多くの学びを得て、その結果、他のキラーでも「ランク1」を経験することができるようになりました。

1プレイヤーの考えにはなりますが、「他の人はどんなキャラで上達のきっかけを掴んだの?」、「他の人はどんなパーク構成にしているの?」といった疑問を持つキラー初心者の方などの参考になれば嬉しいです。

はじめに

本記事は、「デッドバイデイライト」のパソコン(Steam)版をプレイした本サイト運営者「きずき」個人の感想をもとに、書かれたものです。そのため、プレイの環境やゲームのアップデート、個人の感覚などによっては、本記事と異なる感想を持つ場合もあるかもしれないことをご了承のうえ、ご参考ください。

本記事でご紹介する作品「デッドバイデイライト」(略称:DbD)について「そもそもどんなゲーム?」という方は、概要をご紹介したこちらの記事をご覧ください。

また、本記事は、キラー側とサバイバー側、両サイドの基礎的なことを理解している前提でお話を進めています。サバイバー側が全然わからないという方はこちらの記事を、キラー側が全然わからないという方はこちらの記事を、ご参考ください。

【DbD】私がはじめて「ランク1」に到達したキラー

結論から言うと、あくまで私の場合ですが「ナイトメア」(以下、フレディ。)というキラーではじめて「ランク1」になりました。「エルム街の悪夢」という映画が元ネタのキラーです。

「フレディ」は、通常の歩行スピードが速い上に、能力も強力で、多くの逃げ方や状況に柔軟な対応のしやすい安定感のあるキラーだと、個人的には感じています。「フレディ」は、一般的な近接攻撃しかダメージを与える手段を持っていないですが、ある程度それを基本性能や能力でカバーできます。

また、当てやすい部類の攻撃手段である一般的な近接攻撃を軸とする「フレディ」は、私の場合、最初に練習するキラーとして最適でした。

さらに、私の場合、一般的な近接攻撃をでコツコツとダメージを取っていくタイプの「フレディ」でのプレイを重ねていく中で「様々な駆け引きを仕掛けながら、着実に距離を詰めていく」というチェイス(追いかけっこ)の基本も体感的に学ぶことができました。

少なくとも私は、「フレディ」でのプレイを通して、色んなキャラで全滅を目指せるようになったり「ランク1」を維持できるようになったりするような道を切り開くことができました。

「フレディ」の強みをもう少し詳しく

足が速い上にワープもできる

先ほど「フレディ」は、通常の歩行スピードが速いとお伝えしました。そしてさらに、固有能力「ドリーム プロジェクション」によって、専用ゲージが溜まっていれば、好きな未修理の発電機のそばへ瞬間移動もできます。離れた場所や遠回りの必要な場所などにある発電機への巡回や奇襲をしやすいことが強みの1つです。

また、どこの修理でも「奇襲してくるかもしれない」というプレッシャーをサバイバーに与えられて作業に集中しづらくさせられることも強みと言えます。

どちらも強い、選べる2つの能力

「フレディ」は、特定の「アドオン」を使うかどうかで一部の固有能力が変わります。該当の「アドオン」不使用だと「ドリームスネア」という、睡眠状態で踏んだ者の移動速度を低下させる罠を地面に置ける能力となります。

該当の「アドオン」を使用すると「ドリームパレット」というキラーと睡眠状態の者から見える偽物の板(倒した瞬間に消える板)を配置できる能力になります。

どちらの能力を選ぶかは人によって分かれます。ちなみに私は専用「アドオン」のいらない「ドリームスネア」を好んで使います。なぜなら、「ドリームスネア」を使える「フレディ」の場合、罠を踏ませて相手の足を遅くすることで板や窓枠を使われる前に1撃を与えやすくなるからです。仮に罠を避けられたとしても、その分の遠回りさせられて追いつけることも多いです。

どちらの能力を選んでも、チェイスを楽にしてくれます。「フレディ」は、瞬間移動による巡回だけでなくチェイスにも強い、色んなシーンで活躍させやすいキャラだと個人的には感じています。

その他「フレディ」に関する基本情報

「ドリームスネア」も「ドリームパレット」も、基本、寝ている者にしか影響を与えられないことに注意が必要です。

睡眠状態には、一定時間の経過や「フレディ」から直接攻撃を受けることで入ります。(※睡眠状態からマッチを開始させるアドオンもあります。)左下のアイコンに白いモヤのかかっている者は睡眠状態です。また、キラー側から見て体が薄っすら白くハイライトされている者も睡眠状態です。

睡眠状態の者は、「スキルチェック」に失敗するか、寝ていない味方に起こされるか、マップに出現する目覚まし時計を使用することで起床します。「フレディ」を使ったチェイスでは、起床するために「スキルチェック」に失敗しようと自己治療する者の姿をよく見かけると思います。

他にも、起床状態の者からは、通常、中距離にいる「フレディ」の姿を断続的にしか見ることができなかったり、遠距離にいる「フレディ」だと全く姿を見ることができなかったりします。また、睡眠状態に入ると「フレディ」の接近に伴ってサバイバー側に聞こえる心音が、子どもの歌声に変わるなどします。

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全滅を狙う私のパーク構成

ここからは、私が真剣に全滅を目指す時に用意することの多いパーク構成の例をご紹介します。あくまで私の好みであり、全員におすすめというわけではないことをご理解ください。

「フレディ」を使う場合でお話を進めます。他のキラーを使用する際、違うパーク構成になる場合もあります。ご自身の好みに合ったパーク構成を見つけるための参考程度にご覧ください。以下の表に示すものが準備することの多い私のパーク構成です。

【使用キラー「フレディ」の場合】
① 「不協和音」
② 「破滅」
③ 「イタチが飛び出した」
④ 「ガラクタいじり」

① 「不協和音」を気に入っている理由

「不協和音」は、私が愛用するパークの1つです。私は、全滅を狙う狙わないにかかわらず多くのマッチにこのパークを装備していきます。

「不協和音」は、2人以上で修理をした途端にその場所がわかるようになるという効果を持ったパークです。「リージョン」の「ティーチャブルパーク」になります。

「デッドバイデイライト」というゲームは、2人以上で修理されると、未作業のモノでも数十秒で修理完了してしまいます。

複数のサバイバーが発電機の目の前でマッチを開始し、その直後、その者たちでそれを一気に直しにかかるなんてことはよくあります。キラーはほとんど寄り道せずにその修理を阻止しに行かなければ、マッチ開始から数十秒で1台を直されてしまうという事態に陥るかもしれません。

「不協和音」で複数人の修理作業を探知すれば、そこに妨害を入れられ、同時にサバイバーを発見しチェイスに入るチャンスを得ます。

また、ほとんど作業が進んでいないと確認したばかりで「不協和音」も発動していない発電機には、「すぐに修理完了しないかも」という仮説を立てられます。この仮説が絶対に正解とは言いませんが、状況によっては別の場所を見に行くなどの立ち回りに生かせるかもしれません。

② 「破滅」を気に入っている理由

「破滅」は、サバイバーの修理の中断と共に、その発電機を自動で破壊し、修理進行度を少しずつ下げるという効果を持っています。この効果は、マップに出現する対応した光る「呪いのトーテム」が破壊されない限り続きます。

積極的にサバイバーを発電機から追い払う(修理を中断させる)ような立ち回りができると、「破滅」の効果をより実感しやすいです。「破滅」は「ハグ」の「ティーチャブルパーク」になります。

「破滅」は、長きにわたって多くのプレイヤーが採用してきた遅延系のパークです。過去のアップデートにより大きな仕様変更もありましたが、少なくとも私はまだまだ頼りになるパークだと感じています。このパークなしでも他の要素によっては何とかなりますが、「破滅」を装備していくと個人的には立ち回りやすくなることも少なくないです。

「破滅」には索敵に使える効果も一応あります。光る「トーテム」が破壊されると、その瞬間、破壊されたことを知らせる通知がキラーに入るので、通知に合わせて破壊された場所を見に行けば、誰かを見つけられるかもしれません。

③ 「イタチが飛び出した」を気に入っている理由

「イタチが飛び出した」には、誰かを吊ったあとの数十秒の間に蹴った最初の発電機の修理進行度を一気に25%後退させる能力があります。このパークがあれば、未修理のモノの位置を固めやすくなったり、修理完了間近のモノを大きく破壊できたりなどします。「クラウン」の「ティーチャブルパーク」になります。

ただし、すでに壊れているモノには「イタチが飛び出した」が使えないので注意してください。たとえば、修理作業の中断時に発電機を自動で破壊する「破滅」とは同時に使えません。

これを知ると「破滅」と「イタチが飛び出した」の両方を採用した私のパーク構成に違和感を覚える方もいるかもしれませんが、この場合の私は「破滅」が破壊されたときの保険という考えで「イタチが飛び出した」を一緒に装備しています。

④ 「ガラクタいじり」を気に入っている理由

「ガラクタいじり」には、修理完了しそうになったらその場所をキラーに知らせるという効果を持ったパークです。さらにこの効果に加えて、パーク発動後数秒間「探知不可」というステータスをキラーに付与します。

「探知不可」には、「ステイン」(サバイバー側からのみ見えるキラーの目から放たれている赤い光)を消し、心音も消し、キラーのオーラも見えなくする効果があります。「ガラクタいじり」は「ヒルビリー」の「ティーチャブルパーク」になります。

「フレディ」であれば「ガラクタいじり」発動後すぐに固有能力を使って該当の発電機にテレポートすれば、たいていの場合、修理完了前に作業の妨害が可能です。(※道具を使われたり複数人で作業されたりしたら、間に合わないこともあります。)「フレディ」以外の巡回の得意なキラーとも相性のいいパークのような気がします。

上手くいけば、修理完了を阻止できるだけでなく、そこの修理をしていた者にダメージを与えダウンを取り、フックに吊ることもできるかもしれません。「イタチが飛び出した」を使える状況であれば、その直りかけのモノを大きく壊すこともできます。

アドオン紹介

正直なところ、「フレディ」は、アドオンを使わなくても普通に戦えることも多いです。ただ、参考のために、あえて妥協のない私の準備をご紹介するとしたら、「スイングチェーン」と「黒い箱」の組み合わせになります。

「スイングチェーン」は、サバイバー全員の破壊工作や治療、修理の速度を遅くするアドオンです。寝ている者の増加に合わせてさらに遅くなります。そして「黒い箱」は、「オブセッション」の者をマッチの間ずっと寝かせて起床もできなくするというウルトラレアのアドオンになります。

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【参考】その他、私の好むパーク4例

ここまでご紹介したパーク以外に、私の使うことの多いものをピックアップして4つご紹介しておきます。ここでご紹介するパークはあくまで一例です。パークをあまり知らない方などの参考になれば幸いです。

① 「堕落の介入」
② 「まやかし」
③ 「バーベキュー&チリ」
④ 「看護婦の使命」

① 「堕落の介入」を気に入っている理由

「堕落の介入」は、マッチを開始直後からしばらくの間、キラーのマッチ開始地点から最も遠い発電機3台への作業をできなくするパークです。「プレイグ」の「ティーチャブルパーク」です。

つまり、マッチ開始直後に修理のできるのは、通常4台だけとなり、キラーにとって巡回のしやすさが上がります。序盤の行動エリアを制限することにも繋がるため、キラーとサバイバーが出会いやすくなったり、サバイバーへ圧がかかって作業スピードの低下を生んだりすることもあります。

序盤、1人目を吊って作業へしっかりとした遅延をかけるまでの手助けになる可能性のあるパークです。

「堕落の介入」は、色んなキラーで使えるパークです。特に、序盤に罠を設置したり何かしらチェイス以外の行動を取ったりしたいキラーや、移動速度が遅く巡回の苦手なキラーなどに使うとより効果を実感できるかもしれません。ちなみに私の場合、「トラッパー」というキラーをプレイする際には、必ず装備していくパークです。

ただし、「堕落の介入」でブロックできていない発電機のそばでマッチを開始する者も割といるので、「堕落の介入を装備してきたから序盤は大丈夫」と油断しないようご注意ください。

② 「まやかし」を気に入っている理由

「まやかし」は、キラーの乗り越えた窓枠を一定時間封鎖する効果を持つパークです。窓枠の乗り越え速度も少し上昇します。ちなみにキラー側は、「まやかし」による封鎖中の窓枠も通過できます。「イタチが飛び出した」同様に、こちらも「クラウン」の「ティーチャブルパーク」になります。

しばらくの間、特定の窓枠のサバイバーの利用を拒否できるので、追いかけっこ(以下、チェイス。)中に相手の足を遅くしたり、一気に距離を詰めたりなどができないキラーに私は採用することの多いパークです。

③ 「バーベキュー&チリ」を気に入っている理由

「バーベキュー&チリ」(以下、バベチリ。)は、誰かを吊った直後から数秒間、そこからある程度離れた位置にいる者の姿が赤いオーラとなって見えるというパークです。「カニバル」の「ティーチャブルパーク」になります。

上手くいけば、誰かを吊ってオーラの見えた別の者を追いかけ、捕まえ吊って、それに伴って再び発動した「バベチリ」の効果でオーラの見えた別の者を捕まえて・・・というループを続けることができて、人数をどんどん減らしていくことも可能です。

また、「バベチリ」のもう1つの効果として、1度も吊っていない者を吊るほど、マッチ終了後に貰える「ブラッドポイント」(以下、BP。)が増えます。つまり「バベチリ」は、強力な索敵効果を持ったパークというだけでなく、かなり効率よく「BP」を貯めることができる優秀なパークでもあるということです。

ただし、ロッカーに入っていたり、オーラの可視化を防ぐパーク(例:「ディストーション」)を装備していたりなどすると、「バベチリ」ではその者のオーラを見ることができないこともあります。

④ 「看護婦の使命」を気に入っている理由

「看護婦の使命」(別名:ナースコール、ナスコ)は、近くにいる治療中の者の姿が赤いオーラとなって見えるというパークです。「ナース」の「ティーチャブルパーク」になります。

治療中の者は、つまり、通常攻撃でも1撃でダウンする状態の者といえます。(※パーク「与えられた猶予」などの効果で守られている者を除く。)

「看護婦の使命」で遠くの者のオーラは見えませんが、それでも負傷状態の者の居場所がわかるのは強力な効果です。負傷状態でない者を1撃でダウンさせられないキラーや、多くの者を負傷させることを得意とするキラーと相性がいいと個人的には思います。

さいごに

今回は、私がはじめて「ランク1」に到達したキラー「フレディ」と、お気に入りのパークなどをご紹介しました。本記事が、初心者の方の「ランク1」到達やキラー側プレイを一層楽しむきっかけになればうれしいです。

ちなみに、当サイトの「DbD」記事すべてにアクセスできるページをこちらに用意しておりますので、その他の記事も見てみたいという方はご利用ください。

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