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「絶対に笑ってはいけない」シリーズの過去作品を観る方法!私はこうやって楽しみました!【ガキの使いやあらへんで!、ガキ使、動画】

2020年12月16日

テレビ番組「ガキの使いやあらへんで!」で有名な「絶対に笑ってはいけない」シリーズ。今回は、このシリーズの過去作品を楽しむために私の行った方法をご紹介します。「他の人はどうやって観ているの?」といった疑問を持った人の、参考の1つになれば嬉しいです。

はじめに

本記事は、2020年12月と2021年1月に、「絶対に笑ってはいけない」シリーズの過去作品(以下、過去作品。)を楽しんだ本サイト運営者「きずき」の感想をもとに書かれたものです。

そのため、視聴環境や考え方の違い、本記事を読む時期などによっては、本記事と違った感想を持つ場合もあるかもしれません。そういったことをご了承の上、ご参考ください。

まず結論から

過去作品を観る方法は複数あります。その中から私が選んだのは、年末年始、つまり12月と1月の「Hulu」(フールー)です。

「Hulu」とは、インターネットを介して様々な映像作品を楽しめる配信サービスの1つです。「Hulu」では、通常であれば、12月上旬から過去作品のほとんどが配信されます。

そのため、私は12月まで別のことをして「Hulu」での過去作品の配信を楽しみに待ち、そして、配信が開始されたら「Hulu」と契約するという流れを取りました。

【参考】

ちなみに、2020年12月では1日から観られました。この12月は、2019年放送の「青春ハイスクール」以外の全ての過去作品が観られました。

さらに、「絶対に笑ってはいけない」シリーズとは異なりますが、2000年放送の「24時間鬼ごっこ」と、2001年放送の「廃旅館1泊2日の旅」も合わせて観られました。

また、これらに加えて、年を越した2021年の1月1日から1月17日までの間だけ、最新作の「GoToラスベガス」本編と、その舞台裏映像も観られました。

→ここをクリックすると「Hulu」公式サイトへ移動できます。

他の方法

あくまで私の場合ですが、テレビ放送と年末年始の「Hulu」以外で、「絶対に笑ってはいけない」シリーズのフル動画の配信を観たことがありません。別の時期や別のサイトで配信されることもあるのかもしれませんが、私の方ではわかりません。

もし仮に、私が「年末まで待てない」もしくは「他の方法がいい」と考えたなら、次の3つの方法のどれかを取ると思います。どれも、DVDやブルーレイのディスクを観られるレコーダーなどの機器を持っていることが条件となります。

①実店舗へ行く

1つ目は、近所のレンタルビデオショップを利用する方法です。「TSUTAYA」(ツタヤ)や「GEO」(ゲオ)などの幅広いラインナップの店舗だと、過去作品のDVDやブルーレイのディスクを貸し出ししているかもしれません。

観たいものが全部貸し出されている可能性もあるので、私なら事前に行く予定の店舗へ電話をして、在庫の確認をしてから出かけると思います。

自分が行くまでの間、他の者に貸し出さないようにしてくれる店舗もあるかもしれないので、在庫確認した作品の取り置き対応可能かも、通話時に確認しておいてもいいかもしれません。

②買う

2つ目は、過去作品のDVDやブルーレイのディスクを買ってしまうという方法です。購入費用はかかりますが、過去作品を自宅に常備しておけます。好みのタイミングで何度も鑑賞できるのはもちろんのこと、離れて暮らす家族や友人に貸すこともできるでしょう。

③宅配レンタルを利用する

3つ目は、過去作品のDVDやブルーレイのレンタル用ディスクを、自宅へ届けてくれるサービスを利用する方法です。たとえば、「TSUTAYA DISCAS」(ツタヤ ディスカス)という宅配レンタルサービスがあります。

このサービスは、公式サイトによると、パソコンやスマートフォンなどから予約した発送可能なDVDやブルーレイのレンタル用ディスクを、自宅へ届けてもらえるもののようです。それらを楽しんだ後の返却も、郵便ポストに入れるだけとのこと。

このサービスだと、届けてもらうまでの間、待たなければならないというデメリットもありますが、借りに出かける手間もないです。近くに実店舗がない場合や、あっても行く時間がない場合などにも活用できる方法かもしれません。

→ここをクリックすると「TSUTAYA DISCAS」&「TSUTAYA TV」公式サイトへ移動できます。

【Hulu】具体的な私の利用方法

念のため、「Hulu」のことが全くわからない人向けに、私の利用の仕方をご紹介しておきます。参考程度にご覧ください。

利用開始の手続き

まず、「Hulu」を通して様々な作品の鑑賞をするためには、公式サイトの案内に従って利用開始の手続きをする必要があります。私の手続きした見放題サービスだと、それ自体の利用料(以下、利用料。)は月額千円ちょっとでした。(※スマートフォンの通信費などは除く。)

私はクレジットカードで支払いました。これを支払い続けている間、ずっと対象の作品を見放題、つまり何度繰り返し観ても追加の利用料なしで楽しめました。そして、「絶対に笑ってはいけない」シリーズの過去作品も、その見放題の対象でした。

また、公式サイトによると、原則、好きなタイミングで解約でき、その際の違約金もないとのこと。さらに、これを初めて利用する場合のみ、「無料トライアル」という最初の2週間無料となる期間が与えられるとのこと。

ちなみに、この無料期間内に解約した場合、作品を観たか否かに関わらず、利用料はかからないとのことです。このキャンペーンがいつまで続くのか、私の方では不明です。無料期間の活用を考えている人は、事前に、「Hulu」でこのキャンペーンが終了していないかや観たい作品がその対象であるかなどの確認をおすすめします。

→ここをクリックすると「Hulu」公式サイトへ移動できます。

私の用意した機器

手続きを済ませた私は、「Hulu」に対応した、もしくは、対応させた4種類の機器で鑑賞しました。その4種類というのは、①パソコン、②タブレット、③スマートフォン、④テレビのことです。1つのアカウントで複数の機器から同時に鑑賞することはできませんが、そのときの気分や環境に合わせて、私は機器を使い分けました。

なぜこんなことが気軽にできるのかというと、「Hulu」が複数の機器からの同時ログインに対応しているからです。要は、複数の機器を、「Hulu」をすぐに利用できる状態にしておけるということです。

なので、たとえばパソコンで過去作品を観ている途中で、その再生を止めて別の部屋に移動し、そこにあるタブレットでその続きを観るといった使い方を私はしました。

①パソコンの場合

私のパソコンの場合、何かソフトを追加する必要もなく、ブラウザから「Hulu」公式サイトへ行って観ることができました。

②&③タブレットやスマートフォンの場合

私の持っているタブレットとスマートフォンは、第4世代の「iPad Pro 12.9インチ」と初代の「iPhone SE」です。どちらも標準搭載されている「App Store」アプリから入手した「Hulu」公式アプリを使って鑑賞しました。

④テレビの場合

私の家にあるテレビは、そのままだと「Hulu」の利用ができませんでした。なので、別途、対応のデバイスを用意し、それをテレビのHDMI差し込み口に取り付け、さらにそれを自宅の「Wi-Fi」と接続して、「Hulu」を利用できるようにしました。

私の用意したデバイスというのは、具体的に言うと、昔に買った第3世代の「Amazon Fire TV」です。今ではもっとコンパクトになった新型が販売されています。以下は、その新型のリンクです。

【参考】使える「Wi-Fi」がない場合

ちなみに、追加で、適切な長さのLANケーブルと「Amazon イーサネットアダプタ」というものも用意すれば、特定の「Fire TV」とルーターを有線接続できることもあるようです。

これは、自宅に「Wi-Fi」のない場合や通信の不安定な「Wi-Fi」しか使えない場合などに、活用できる手段かもしれません。私は使っていないので、これ以上詳しいことは言えません。詳細は販売ページなどをご確認ください。

おわりに

今回は、私が「絶対に笑ってはいけない」シリーズの過去作品を観た方法などをご紹介しました。私の場合、年末年始の自宅作業の合間に少しづつ鑑賞し、大笑いしました。その結果、いいリフレッシュになりました。

ちなみに、私の利用していた時の「Hulu」では、「絶対に笑ってはいけない」シリーズだけでなく、「世界の果てまでイッテQ!」や「電波少年」などの過去放送回の一部も観られました。

私のようなバラエティ好きな人は、一度「Hulu」を覗いてみてもいいかもしれません。本記事が、好みの映像作品を楽しみ、充実した時間を過ごすきっかけになれば嬉しいです。

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