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【DbD】私の好むキラー側パーク8選!私はこれらのパークを組み合わせて「ランク1(彩Ⅰ)」になれました!【デッドバイデイライト、Dead by Daylight、DbDモバイルにも活用可能】

2021年12月30日

今回は、ゲーム「デッドバイデイライト」で、1人でも多くの者の脱出を阻止したいときに、私が採用することの多いパーク8例とパーク構成1例をご紹介します。

少なくとも私は、本記事でご紹介するパークを生かしたプレイによって、「ナース」や「ヒルビリー」、「ハントレス」などのクセの強いキャラを含む多くのキラーで、最も高いランクである「ランク1」になれました。さらに、「ランク」が「グレード」というシステムに変わってからも、過去の経験を生かして、最も高いグレードである「彩Ⅰ」になれました。

本記事が、「今ひとつパークの生かし方がわからない」、「他の人はどんなパークを使っているの?」などの疑問を解消するための参考の1つになれば嬉しいです。

はじめに

本記事でご紹介する作品「デッドバイデイライト」(略称:DbD、デドバ)に対して「そもそもどんなゲーム?」という人は、この作品の概要をご紹介したこちらの記事もご覧ください。

また、本記事は、「デッドバイデイライト」の「Steam」版(パソコン版)をプレイした本サイト運営者「きずき」個人の感想をもとに、書かれたものです。そのため、プレイ環境や考え方の違い、アップデートの影響などによっては、本記事と異なる感想を持つ場合もあるかもしれません。そういったことをご了承のうえ、ご参考ください。

ただし、少なくとも私は、本記事内容の多くをスマートフォン版(略称:DbDM、DbDモバイル)のマッチの準備にも生かせました。(あくまで私の場合ですが、スマートフォン版でも、「シーズン1」にて、キラー側とサバイバー側の両方で「ランク1」への到達を経験できました。)

私の好むパーク 8例

結論から言うと、私が、1人でも多くの者の脱出を阻止したいときに採用するパークの例は、以下の表の通りです。それらの効果や私の採用理由などは後述します。

【私の好むパーク 8例】
① 「堕落の介入」
② 「呪術:破滅」
③ 「イタチが飛び出した」
④ 「まやかし」
⑤ 「野蛮な力」
⑥ 「ガラクタいじり」
⑦ 「バーベキュー&チリ」
⑧ 「不協和音」
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① 「堕落の介入」

「堕落の介入」とは、マッチの開始直後からしばらくの間、キラーのマッチ開始地点から最も遠い発電機3台を直せない状態にする、という効果を持つパークです。これは「プレイグ」の「ティーチャブルパーク」です。

そして、私がこれを好む理由は、主に、3つあります。

理由1. 素早い修理を対策しやすくなるから

1つ目の理由は、これがあると、相手全員が自由に動けるマッチの開始直後に発生しがちな素早い修理を対策しやすくなるからです。

もう少し詳しく言うと、これを付けると、通常、7台存在する直せるモノを4台に減らせて、それに伴い、マッチの開始直後に修理を始める者の数も減らせる、などするからです。

理由2. 活動エリアの縮小に役立つから

2つ目の理由は、これがあると、脱出に向けた作業の可能なエリアを縮小できるからです。

たとえば、私の場合、これを付けると、そういったエリアで相手と出会いやすくなったり、相手にすぐに出会えなくても、直せるモノ(これの影響を受けていないモノ)を探し回らせたり、互いの近さから「見つかるかもしれない」といった圧を与えて消極的にさせたり、などの序盤の修理を遅延させられる状況に持ち込めることがあります。

理由3. 4台以上への妨害に生かせるから

3つ目の理由は、これがあると、直せないモノを3台発生させることに加えて、直されにくいモノも作ることができるからです。

たとえば、私の場合、これの発動中に誰かとチェイスをする際、無理なく可能なら、相手を直せるモノ付近に誘導し、そこで駆け引きをするようにします。それがうまくいくと、誰かを追い詰めながら、そのモノ付近に居座れます。

そうなると、そのモノを直そうとする者への奇襲に切り替えたり、切り替えなくても「奇襲されるかもしれない」といった圧を与えてそのモノを直しにくくさせたり、なども狙えるようになります。

また、そのモノ付近でダウンさせ吊ることで、これの効果で3台を直されない上に、吊られている者の救助とそのモノの修理の両方を警戒しやすい状況に持ち込めることもあります。

【余談】これを付けても油断しない

私は、これを付けているからといって、「序盤は直されない」などの油断をしないようにしています。

なぜなら、私は、これを装備していても、直せるモノ付近でマッチを開始した者によって、すぐに修理を始められた経験をしているからです。

本作品は、原則、キラーとサバイバーがある程度離れてマッチを開始する仕様です。そのため、相手のマッチ開始地点が直せないモノ(これの影響を受けているモノ)付近と重なることは、よくあります。

しかし、これの効果には、「必ず、相手のマッチ開始地点を直せないモノ付近にする」といったものはありません。

そのため、少なくとも私は、これを付けていても、誰かが直せるモノ付近でマッチを開始し、そして、すぐにそのモノの修理を始めることも考慮し、1人目の捜索の手を緩めないようにしています。

② 「呪術:破滅」

「呪術:破滅」(別名:ルイン)とは、修理の中断されたモノを自動で破壊する、という効果を持つパークです。また、これのレベルを上げると、これによって破壊されたモノの修理の進行度が通常よりも早いペースで減少していくようにもなります。

これの効果は、マップに出現する対応の光る「トーテム」が、破壊されたり、「恵みのトーテム」に変更されたり、などしない限り続きます。ちなみに、対応の光る「トーテム」には、自身が破壊された際に、そのことをキラーに知らせる効果もあります。これは「ハグ」の「ティーチャブルパーク」です。

そして、私がこれを好む理由は、主に、3つあります。

理由1. 破壊動作を省略できるから

1つ目の理由は、これがあると、発電機に触らなくてもそれを破壊できるからです。

もう少し詳しく言うと、これを付けると、ある程度修理の進んだモノを直している者を見つけた際、そのモノの破壊動作を省略してすぐにその者の追跡を開始できる、などするからです。

理由2. 時間稼ぎに役立つから

2つ目の理由は、これがあると、修理を遅延させやすくなるからです。

たとえば、私の場合、この効果によって、出現する対応の光る「トーテム」を探し回らせて、修理を遅延させられることがあります。

理由3. 誰かの発見に生かせるから

3つ目の理由は、これがあると、相手を見つけやすくなるからです。

たとえば、私の場合、対応の光る「トーテム」が破壊されてしまった際に、その通知場所をすぐに見に行けば、それを破壊した者を見つけられることがあります。

③ 「イタチが飛び出した」

「イタチが飛び出した」とは、誰かを吊ったあとからしばらくの間に最初に破壊する発電機の修理の進行度を、その破壊をした瞬間に大きく減らす、という効果を持つパークです。これは「クラウン」の「ティーチャブルパーク」です。

そして、私がこれを好む理由は、主に、1つあります。

理由. 狙ったモノを大きく破壊できるから

私がこれを好む理由は、これがあると、狙ったモノの修理の進行度を素早く大きく減らせるからです。

もう少し詳しく言うと、これを付けると、直されたくないモノ3台(※1)の内のどれかをある程度修理されても、その進行度を素早く大きく減らせる、などするからです。

※1:直されたくないモノ3台とは

ここで言う、直されたくないモノ3台とは、残り修理必要数1台の段階(4台修理済みの段階)まで未修理のままにしておきたい発電機3台のことです。少なくとも私にとって、それらは、大抵、互いの位置が近いモノ3台のことです。

(それらのもう少し詳しい概要は、こちらの記事の<情報⑧ 未修理の位置を偏らせる>でご紹介しています。)

【余談】壊れているモノには使えない

これの効果では、通常、すでに壊れているモノをさらに破壊することはできません。たとえば、これと、修理の中断時に発電機を自動で破壊する「破滅」を、同時に使うことはできません。

そのため、私は、それら両方を装備してマッチに向かう場合、「イタチが飛び出した」は、対応の光る「トーテム」を破壊されて「破滅」が効力を失った場合の保険と位置付ける傾向にあります。

④ 「まやかし」

「まやかし」とは、キラーが最後に乗り越えた窓枠1つを、しばらくの間、サバイバーのみ乗り越えられない状態にする、という効果を持つパークです。さらに、これには、窓枠の乗り越え速度を上昇させる効果もあります。「イタチが飛び出した」と同じく、こちらも「クラウン」の「ティーチャブルパーク」です。

そして、私がこれを好む理由は、主に、2つあります。

理由1. 窓枠を得意としないキャラを強化できるから

1つ目の理由は、これがあると、窓枠の絡むチェイスで時間を稼がれがちなキラーを強化できるからです。

もう少し詳しく言うと、これを付けると、相手の足を遅くしたり一気に距離を詰めたり、といった窓枠を飛ばれる前に追い付きやすくなる能力を持たない(あるいは乏しい)キラーを強化できる、などするからです。

理由2. 命中率アップに役立つから

2つ目の理由は、これがあると、攻撃を当てやすくなるからです。

たとえば、私の場合、これを付けると、付近の窓枠を封鎖することで逃げ場を減らして追い詰め、無傷の者でも1撃でダウンさせられる攻撃(以下、ワンパン攻撃。)を当てられる状況を作りやすくなります。

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⑤ 「野蛮な力」

「野蛮な力」とは、板や発電機、破壊可能壁などの破壊速度を上げる、という効果を持つパークです。これは「トラッパー」の「ティーチャブルパーク」です。

そして、私がこれを好む理由は、主に、3つあります。

理由1. 板を得意としないキャラを強化できるから

1つ目の理由は、これがあると、板の絡むチェイスで時間を稼がれがちなキラーを強化できるからです。

もう少し詳しく言うと、これを付けると、板を素早く破壊できるようになるため、チェイス中に板を破壊しなければならない事態に直面しても、その破壊をすることによって発生する相手との距離の広がりを抑えやすくなる、などするからです。

理由2. 環境作りに役立つから

2つ目の理由は、これがあると、キラー側に有利な環境を作りやすくなるからです。

たとえば、私の場合、これを付けると、通常よりも多くの障害物を破壊しやすくなる、つまり、板や破壊可能壁が少なくすぐに追い付けるエリアを作りやすくなります。

理由3. 発電機の破壊に生かせるから

3つ目の理由は、これがあると、発電機を破壊しやすくなるからです。

たとえば、私の場合、これを付けると、何かしらの活動の途中に発電機を壊したり、「イタチが飛び出した」と併用して発電機を素早く大きく壊したり、といった頻繁に発電機の破壊をする立ち回りや能力の活用をしやすくなります。

⑥ 「ガラクタいじり」

「ガラクタいじり」とは、修理が完了しそうになったモノをキラーに知らせる、という効果を持つパークです。さらに、これには、その通知からしばらくの間、「探知不可」(※2)というステータスをキラーに与える効果もあります。これは「ヒルビリー」の「ティーチャブルパーク」です。

※2:「探知不可」とは

「探知不可」とは、キャラの状態の1つです。この状態になった者の、心音範囲(脅威範囲)と「ステイン」(通常、サバイバー側からのみ見えるキラーの目から放たれている赤い光)は消えて、オーラも他の者から見られなくなります。

そして、私がこれを好む理由は、主に、3つあります。

理由1. 状況を把握しやすくなるから

1つ目の理由は、これがあると、多くのモノの修理の進行度を把握しやすくなるからです。

もう少し詳しく言うと、これを付けると、チェイスに夢中で、向かわなければならない奇襲のタイミングを逃し、その結果、直されたくないモノの修理を完了させられてしまう、といった事態を回避しやすくなる、などするからです。

理由2. 奇襲に役立つから

2つ目の理由は、これがあると、強力な奇襲をしやすくなるからです。

たとえば、私の場合、「探知不可」の状態を生かした接近に気付かれにくい奇襲をすることで、そのモノを直している者を、負傷させやすくなったり、キャッチしやすくなったりします。

理由3. 他の能力に生かせるから

3つ目の理由は、これがあると、他の能力を発揮しやすくなるからです。

たとえば、私の場合、これを付けると、「破滅」と併用してそのモノを自動で破壊したり、「イタチが飛び出した」と併用してそのモノを大きく壊したり、といった修理の進んだモノに影響を与える能力の活用をしやすくなります。

⑦ 「バーベキュー&チリ」

「バーベキュー&チリ」(以下、バベチリ。)とは、1度も吊っていない者を吊るほど、マッチ終了後に貰える「ブラッドポイント」(以下、BP。)を増やす、という効果を持つパークです。

さらに、これには、誰かを吊ったあとから数秒間、そこからある程度離れた位置にいる者の姿をオーラとして見ることができる効果もあります。これは「カニバル」の「ティーチャブルパーク」です。

そして、私がこれを好む理由は、主に、2つあります。

理由1. 多くの「BP」を獲得しやすくなるから

1つ目の理由は、これがあると、不足しがちな「BP」の獲得量を増やせるからです。

もう少し詳しく言うと、これを付けると、「BP」の使い道であるキャラの育成をしやすくなり、その結果、様々なキャラやパーク、アドオンなどで本作品を楽しみやすくなる、などするからです。

理由2. 誰かの発見に役立つから

2つ目の理由は、これがあると、相手を見つけやすくなるからです。

たとえば、私の場合、これを付けると、「誰かを追いかけ捕まえ吊って、それに伴い、発動したこれでオーラの見えた者を追いかけ捕まえ吊って、それに伴い、再び発動したこれでオーラの見えた者を追いかけ捕まえ吊って・・・」といった吊り回数を稼ぐループに入りやすくなります。

【余談】全員のオーラを見られるとは限らない

これの効果では、通常、これを発動させたフック付近にいる者やロッカーに入っている者、オーラを隠す能力の影響を受けている者などのオーラを見ることはできません。

そのため、私は、これを発動させたにも関わらず、確認できそうなオーラを見られなかった場合は、そのフック付近やどこかのロッカーの中に隠れられている可能性も考慮しながら、相手を探す傾向にあります。

⑧ 「不協和音」

「不協和音」とは、遠くにあるモノ以外の、2人以上で直され始めたモノの位置をキラーに知らせる、という効果を持つパークです。これは「リージョン」の「ティーチャブルパーク」です。

そして、私がこれを好む理由は、主に、2つあります。

理由1. 素早い修理を対策しやすくなるから

1つ目の理由は、これがあると、複数人の手で行われる素早い修理を対策しやすくなるからです。

もう少し詳しく言うと、これを付けると、ほとんど直されていないことを確認したばかりのモノに対して「しばらくの間、修理を完了させられない」と仮定して、そのモノへの巡回を控えているスキに、隠れていた複数人の手でそのモノを勢い良く直されていく、といったトラブルに、いち早く気付けるようになる、などするからです。

理由2. 序盤の立ち回りに役立つから

2つ目の理由は、これがあると、1台目の修理の完了を遅れさせやすくなるからです。

複数人が近い位置でマッチを開始することは、よくあります。そして、その直後に、それらがその付近にあったモノ1台を勢い良く直し始める、ということもよくあります。

キラーは、ほとんど寄り道をせずにその修理を妨害しに行かなければ、あっという間に1台目の修理を完了させられてしまいます。

しかし、これを付けると、その修理に気付けるようになり、その結果、その修理の妨害とチェイスに入るチャンスを得られることがあります。

【参考】私のパーク構成

参考までに、ここまでお話ししてきたものを組み合わせて作れるパーク構成の例もご紹介します。

この項目でご紹介するパーク構成は、私が多くのキャラで使いやすいと感じているものでもあったり、一部を入れ替えてアレンジする使い方をできるような私がキラー側の装備を考える際の基準となるものでもあったりします。以下の表に示すものが、そのパーク構成です。

【私のパーク構成の例】
① 「堕落の介入」
② 「イタチが飛び出した」
③ 「ガラクタいじり」または「バベチリ」
④ 「まやかし」

この構成の狙い

この構成の主な狙いは、「堕落の介入」と「イタチが飛び出した」で修理を遅延させて時間を稼ぎつつ、「ガラクタいじり」または「バベチリ」で得た情報から見つけた者を、「まやかし」を活用して素早く捕まえることです。

<③>に関しては、私の場合、相手を見つけやすくできることに加えて、修理を妨害しやすくできることを重視するときに「ガラクタいじり」を付け、少しでも多くの「BP」を獲得できることを重視するときに「バベチリ」を付ける、という使い分けする傾向にあります。

<④>に関しては、私の場合、障害物を貫通して移動できる「ナース」などの、窓枠の絡むチェイスが苦手でないキラーをプレイするときに、「まやかし」以外の好みのものを付ける傾向にあります。

さいごに

今回は、私の好むパークとその構成をご紹介しました。相手によって逃げ方も様々な対人ゲームなので、本記事を「あらゆる状況に通用するもの」とまで言うつもりはありません。

しかし、役立つ部分もあると思います。本記事が、上達のきっかけになったり楽しみながらプレイを重ねていけたりすることに繋がれば嬉しいです。

ちなみに、その他の記事も見てみたいという人は、本サイトの「DbD」記事すべてにアクセスできる、こちらのページをご活用ください。

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