ゲーム

【DbD】2019年ハロウィンイベントの感想!「アーカイブ」などの追加要素や、同時期にあったアップデートも簡単にご紹介!【デッドバイデイライト、Dead by Daylight】

2019年10月31日

2019年10月31日から11月14日午前1時(日本時間)まで、パソコン(Steam)版「デッドバイデイライト」内では、ハロウィンイベントが開催されていました。さらに、このイベントと同時期に、新要素として「アーカイブ」が追加されたり「ナース」が仕様変更されたりもしました。

それらによって、少なくとも私は、本作品の様々な変化を楽しむことができました。本記事では、イベント自体やイベントと共にやってきたアップデートがどのような雰囲気だったのかをお話ししていきます。

はじめに

本記事は、パソコン(Steam)版をプレイした本サイト運営者「きずき」個人の感想をもとに、書かれたものです。そのため、プレイ環境や考え方の違いなどによっては、本記事と異なる感想を持つ場合もあるかもしれません。

そして、本記事は、2019年ハロウィンイベント中に執筆したものをイベント終了後に記録用として書き換えたもの、かつ、現在の仕様とは異なる部分もある内容のものです。さらに、イベントやアップデート内容などをすべて網羅したものでもありません。そういったことをご了承のうえ、ご参考ください。

また、本記事でご紹介する作品「デッドバイデイライト」(略称:DbD、デドバ)に対して「そもそもどんなゲーム?」という人は、この作品の概要をご紹介したこちらの記事もご覧ください。

【DbD】2019年ハロウィンイベントの概要

フックと発電機の一部がイベント仕様に変化

「デッドバイデイライト」の2019年ハロウィンイベントでは、フックと発電機の一部がイベント仕様に変わりました。そして、そういったイベント専用フックやイベント専用発電機を利用してマッチを進めた者は、追加の「ブラッドポイント」(略称:BP)を獲得できました。

また、対象期間内に「ブラッドウェブ」を進めることで手に入る「パチュラの花弁」というイベント限定「オファリング」を、対象期間内に使用すると、1使用につき通常のフックと発電機がそれぞれ1つイベント仕様に変更されるようになっていました。(ちなみに、初期状態でもマップにはイベント仕様のフックと発電機が1つずつ存在していました。)

限定アイテムの出現

「ハロウィンのランチボックス」(限定デザインの救急箱)や「ウィル・オ・ウィスプ」(限定デザインのフラッシュライト)などのイベント限定アイテムも「ブラッドウェブ」やマップ内のチェストから出現するようになっていました。

スポンサーリンク

「アーカイブ」の実装

2019年ハロウィンイベントと共に、「アーカイブ」という新たな楽しみも追加されました。用意された「チャレンジ」をクリアするごとに、様々な報酬を得られます。「アーカイブ」には、タイトル画面のあとに表示されるメニューや、マッチの準備画面などから入れます。

「学術書」とは

「アーカイブ」には、「現在の学術書」と「リフト」というタブがあります。(2020年1月追記:ハロウィンイベント以降のアップデートにより、過去の「学術書」に挑める「抄録」というタブが追加されました。)

「学術書」では、選べる「チャレンジ」の中から好みのものを選択して、その「チャレンジ」の内容に挑戦することができます。(「チャレンジ」の例:「クローデット・モレルで儀式1回を脱出する」)

選んだ「チャレンジ」をクリアすれば、「ブラッドポイント」や新アイテム「魔よけ」(チャーム)の入手につながる「リフトの破片」と呼ばれるアイテムなどを獲得できます。

ほかにも、本ゲームの物語について記された読み物も獲得できます。獲得した読み物は、「学術書」内の「コレクション」という項目から読むことができます。さらに、特定の読み物が一定数集まると、専用ムービーを見ることができるようにもなります。

ちなみに、報酬は「学術書」内でクリアした「チャレンジ」を長押し選択すれば受け取れます。「チャレンジをクリアしたのに報酬を受け取れない!」という人は、この獲得作業を忘れていないかご確認ください。そのあと、次に挑戦したい「チャレンジ」の選択も、お忘れなく。

また、私の環境だと、「チャレンジ」の途中で別のものに切り替えても、切り替える前に挑戦中だった「チャレンジ」の進行度がリセットされません。なので私は、気軽に様々な「チャレンジ」に挑戦することができています。

「リフト」とは

「リフト」というタブでは、「学術書」、または、マッチ(儀式)で得られる経験値などを通して獲得した「リフトの破片」に応じた報酬が受け取れます。

この報酬は、「学術書」で獲得した報酬とは別に獲得できるものです。この「リフト」は無料報酬と、有料パスを通じて獲得できる報酬とに分かれています。

「リフト」は期間限定の項目です。しばらくすると「リフト」は閉じられて、通常、その「リフト」に並んでいたアイテムの獲得もできなくなります。そして、しばらくののち、新たなラインナップの「リフト」が開かれます。

無料で一部スキンを入手できた

ちなみに、ハロウィンイベントとともに始まった「リフト」の項目では、特別なオーリックセル「腐敗の漿液」(ふはいのしょうえき)を獲得できて、その特別なオーリックセルを10個集めると、一部スキン1つと交換できました。

ちなみに、交換可能なスキンは、「神聖なる疫病」コレクション(2018年に登場したもの)と「神聖なる触媒」コレクション(2019年に登場したもの)の中から選ぶことができました。

新アイテム「魔よけ」(チャーム)

2019年ハロウィンイベントとともに、キラー側だとフックに、サバイバー(生存者)側だと操作キャラクターの腰回りにくっつけられる、「魔よけ」というアイテムが登場しました。

これ自体に特殊効果はありません。キーホルダーのような見た目のおしゃれアイテムとなっています。「アーカイブ」で獲得できる報酬の具体的な内容は、ゲーム内で確認できます。

スポンサーリンク

「ナース」の弱体化!?

「ナース」のブリンクに新たな制限が加わりました。その制限とは、ブリンクが「スピリット」の「フェイズウォーク」のように貯まったゲージを消費して発動できる仕様に変わった、というものです。

ゲージ1周分で1ブリンク可能です。ブリンク可能回数分(アドオン未使用状態だと最大2ブリンク分)、貯めておくことができます。

これにより、対応のゲージの回復速度を上昇させるアドオンを付けていない場合は特に、こまめに連続してブリンクすることが難しくなりました。

しかし、「ナース」初心者の一部には朗報もあります。ブリンクの着地点を表示するアドオンが、入手しやすい「コモン」(最もレア度の低いカテゴリー)になりました。

私の場合、「ランク1」になれる程度に「ナース」を扱えるようになるまでの上達過程で、ブリンクの着地点をわかりやすくするようなアドオンを活用する機会はあまりありませんでした。

ただし、これはあくまで私の場合の話で、このアドオンを、ブリンクの飛距離を理解する練習などに生かせるという人もいるかもしれません。ちなみに、他のアドオンに関しても効果のかわっているものばかりです。

獲得「BP」2倍期間も到来

ハロウィンイベントに追加で、獲得「ブラッドポイント」(BP)2倍イベントも行われました。2019年11月1日金曜日と、そのあとの土日月の三連休の間、獲得「ブラッドポイント」が2倍となっていました。

さいごに

「デッドバイデイライト」は、イベントがはじまると一層楽しいです。2019年ハロウィンイベントは、限定アイテムを収集するためであったり、新要素を楽しむためであったり、「ブラッドポイント」を稼ぐためであったり、様々な人が様々な目標を持って取り組める、素敵な内容だったと個人的には思いました。今後のイベントも楽しんでいきたいと思います!

ちなみに、その他の記事も見てみたいという人は、本サイトの「DbD」記事すべてにアクセスできる、こちらのページをご活用ください。

【参考リンク】

スポンサーリンク

-ゲーム
-

© 2021 フニフォ